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マウス

ツクモでお取り扱い中のマウスカテゴリ一覧

ツクモネットショップでお取り扱い中のマウスをカテゴリ毎にご覧いただけます。

ゲーミングマウス
★ゲーミングマウスとは?
文字通りゲーム向けに開発されたマウスです。 商品によっても異なりますが、おおむね以下のような特徴を持っている物が多いようです。
  • 高性能センサーを搭載している。
  • 高品質なスイッチを採用している。
  • 耐久性が比較的高い。
  • イルミネーションがついている。
  • 細かな設定ができるソフトが用意されている。
  • 使用目的に応じてボタンが多く付いている物もある。
  • 遅延の心配がない有線方式を採用している事が多い。(低遅延の無線接続もあるが高価。)
高性能な物が多いので、ゲーム以外の用途に使う方もいらっしゃいます。
いわゆる普通のマウス
トラックボール

マウスを選ぶにあたって

■接続方式
PCと繋ぐ際に大きく分けて「有線」と「無線」があり、それぞれにメリットとデメリットがあります。
【有線】
有線
現存する有線マウスのほぼ全てがUSB接続です。(旧規格でPS/2と言う丸形コネクタも存在します。) 一般用途においては無線接続マウスが主流ではありますが、ゲーム向けマウスは僅かな遅延や電池切れが懸念されるので有線接続が主流です。
【無線】
無線
  • ケーブルが操作の邪魔をする事がありません。持ち歩きの際にも楽です。
  • ×電池が切れたら使えません。しかし最近の無線マウスは省電力技術が進んでおり、商品や使用頻度にもよりますが年単位で電池がもつ物が多いです。
  • ×電波の通信状態が悪いと操作に影響が出ます。遮蔽物がある状況は好ましくありません。電波を発する機械が近くにある場合も要注意です。
  • ×遅延の発生。通常は意識できるほどの遅延はありませんが、特に操作のスピードを求められる一部のゲームにおいては影響がでる事もあります。
ぱっと見ではデメリットの方が多いのですが、技術の進歩によりデメリットはかなり小さくなっています。なにより「線が無い」と言うメリットが非常に大きいです。
無線の規格によって更に分かれます
付属のUSB送受信機を使用するタイプ
付属のUSB送受信機を使用するタイプ
いわゆる「ふつうの無線マウス」です。シンプルに「無線接続」とか「2.4GHz帯無線接続」などと呼ばれる事が多いようです。PCに接続するためのUSB送受信機が付属します。
Bluetooth接続
Bluetooth接続
こちらも無線接続ではあるのですが、接続方法などが違うので「ふつうの無線」とは区別されます。スマホなどでおなじみの無線規格です。Bluetooth機能がないパソコンでも別売のBluetoothアダプタをUSBコネクタに挿す事によって同じように使えるようになります。
■ボタンの数
マウスは最低限、左右のクリックボタンとホイールが付いてれば機能します。ただ、最近のマウスはそれ以外にもボタンがいくつか付いている物がほとんどです。それらのボタンには自分で機能を割り振って使う事が多いので、よく使うショートカットキーなどを設定しておければ便利です。
Steelseries Rival310
最も標準的なサイドボタンが2つついているタイプ
おすすめ用途
幅広い用途で使えます。特にFPS系ゲームの場合はボタンが多すぎても咄嗟の操作ができない為、これくらいのボタン数が好まれます。
Logicool G600
サイドボタンが12個ついているタイプ
多数のショートカットやマクロを使う場合は特におすすめです。多数のショートカットやマクロを使う場合は特におすすめです。
おすすめ用途
CADやMMORPGゲームなど
■センサー方式
様々なセンサーの種類がありますが、大別すると「光学式」か「レーザー式」になります。
光学式
  • レーザーに比べると安価である事が多い。
  • 凹凸や光沢がある面では性能を発揮できない。マウスパッドの使用がほぼ必須。
  • トラッキング精度が比較的高い。
  • こうした特色からかマウスパッドの使用が前提であるゲーミングマウスは光学式マウスが多いです。
レーザー式
  • 光学式と比べると高価である事が多い。
  • 読み取り感度が高く、多少の凹凸や光沢がある場所でも使える。マウスパッドはあった方が良いが、必須ではない。
  • トラッキング精度は比較的低い。
  • 様々な場所で使う想定のモバイル系マウスなどに多く採用されています。
■DPI / CPI
マウスを1インチ動かしている間に何回パソコンに信号を送っているか?と言う数値です。基本的には数字が大きい方が高性能と言う事になります。

例えば2400DPIとあった場合は「マウスを1インチ動かす間に2400回信号をやりとりしている」事になります。数字が大きいほど繊細な操作ができると言う事です。

マウス側のDPIの数値をできるだけ大きく設定して、OS側でカーソル速度を調整すると適切な速さで繊細な操作がしやすくなります。

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