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更新日:2019/03/09

ASRockの超小型ベアボーンに待望のAMD版が登場!DeskMini A300

Text by 清水貴裕

容量約2Lという超小型筐体を採用したASRockのベアボーンPC「DeskMini」シリーズの新製品。

Ryzenシリーズを始めとして16種類のAMD製CPUをサポートするほか、国内版は海外ではオプション扱いのCPUクーラー「D1 Heatsink」が標準で付属する。

拡張性の面では、M.2スロット搭載を2基するほか、Serial ATA 3.0ポートも2基搭載されている。
Searial ATAポートでは2基のストレージを使用してのRAID 0/1構成にも対応。USBポートの数は合計4基で、ケース前面の1基はType-Cタイプとなる。

映像出力は、Display PortとHDMIに加えてDーsubも搭載。

ケースのサイズからは想像できないほどの拡張性を備えており、用途に合わせて好みのCPUを選べる事も相まって、幅広いシチュエーションに対応可能な1台だ。

DeskMini A300の特徴はコレ
 ~コンパクトさと拡張性の高さが魅力~

豊富なCPUサポート

企業向けのProモデルを含めると18製品をサポート。A6/A8/A10などのBristol Ridge、Ryzen 3やRyzen 5などのRaven Ridgeが使用可能。

小型CPUクーラーが付属

対応クーラーが少ないからか、国内版では最大でTDP 65Wをサポートする「D1 Heatsink」が付属。社外品は高さ46mmまでの製品に対応するが、幅が90mm以内でないと周辺に干渉する。

電源回路

5フェーズ構成のVRMは、同社自慢のプレミアム60Aパワーチョークを実装。放熱用のヒートシンクも装備されており発熱対策も万全だ。

高クロックDDR4-3200+対応

最大でDDR4-3200クラスのメモリをサポート。メモリ速度でシステム全体のパフォーマンスを向上可能なAMDプラットフォームとしては嬉しい仕様だ。

M.2スロットを2基搭載

2280サイズのPCIe Gen3 x4 M.2スロットを2基搭載しNVMe SSDも利用可能。基板裏面のM.2スロットはAthlon 2xxGEシリーズのAPUを使用した際はPCIe Gen3 x2動作となる。

SATAポートを2基搭載

ストライピングによって高速化が可能なRAID 0と、ミラーリングによってデータの保護が可能なRAID 1をサポート。

3系統の映像出力

Display PortとHDMI(4K @60Hz)のほか、業務用途を想定してかD-subコネクタも搭載し、最大3画面の同時出力が可能。

USB Type-Cポートを搭載

前面にはリバーシブルのUSB Type-Cコネクタを搭載する。USB 3.1 Gen1という仕様になっている。

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