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2システム搭載可能のミドルタワーケース
「ENTHOO EVOLV X GLASS」登場!

2システム搭載可能のミドルタワーケース「ENTHOO EVOLV X GLASS」登場!
美しい強化ガラスパネルと洗練されたシルエット
高級感あふれるハイエンドケースの魅力を
たっぷりご紹介致します

PHANTEKSと言えば、言わずと知れた
ハイエンドケースメーカー。
高品質な造りで、熱狂的なファンを多数持ちます。

今回国内発売された「ENTHOO EVOLV X GLASS」はすでに発売済みの「ENTHOO EVOLV」の流れを組みながらも、各種機能をブラッシュアップ。更に最新コンセプトに果敢に挑戦した製品となっています。
美しいデザインの中に2システムを搭載可能にした新しい内部空間の設計や、アクセスが非常に用意な強化ガラスパネルなど、魅力溢れる「ENTHOO EVOLV X GLASS」をご紹介致します。

側面

製品概要

「ENTHOO EVOLV X GLASS」は「ENTHOO EVOLV」とほぼ同じ大きさのミドルタワーケース。
しかしその内部に
2つのシステムを収めることが出来る世界最小規模のPCケースです。

フルサイズの強化ガラスパネルを両サイドに採用し、LEDライティング関連のパーツを美しく魅せてくれるデザインに仕上げながらも、ガラスパネルを蝶番型の金具で固定することで内部へのアクセスを非常に容易にしています。
また、RGBコントロール機能も搭載されており、マザーボードユーティリティなどで制御・同期させることが可能です。その他、本格水冷システムにも対応します。

今回国内発売された日本専用パッケージでは、2システムにする際に必要なマザーボード固定用のブラケットとライザーケーブル(国外モデルはオプション品)がはじめから取り付けられている特別仕様となっています。

ガラスパネル

簡単に開け閉め出来るサイドガラスパネル。
メーカー出荷時はフロントパネル側に手回しネジで固定されています。
しっかり固定しておきたい場合はネジで固定を、頻繁に内部へアクセスする場合はネジを外しておけばアクセスが手軽に。ネジがなくてもぽこんと閉まります。
また、フロントパネルの有無はサイドパネルの開け閉めに影響しません。

ガラス固定蝶番

PCケースには珍しい蝶番。これによって非常に大きく開けることが可能な上、開け閉めもスムーズに。

出荷時のネジ止めを外し、サイドパネルを開閉させました。
フロントパネルはサイドパネルの開閉に影響はありません。

RGBコントローラー

RGBコントローラーは背面部分に設置されています。

ブラケットとライザー

グローバルモデルでは別売り(オプション)となる2システム用のブラケットとライザーケーブル。
日本モデルははじめから取り付けられた状態での販売となっています。

「ENTHOO EVOLV X GLASS」の基本スペック

型番 PH-ES518XTG_DBK01_DU_JP
カラー Black
3.5/2.5インチベイ 4(オプション追加で最大10)
2.5インチ専用ベイ 6(オプション追加で最大9)
拡張スロット 7
搭載電源 別売り
対応
マザーボード
規格
E-ATX,ATX,Micro-ATX,Mini-ITX
マザーボード
搭載数
最大2(※うち1基はMini-ITX限定)
対応電源 ATX規格電源(※2system搭載時は専用電源必須)
ファン
(搭載可能数)
フロント:120mm × 3 / 140mm × 3 (2 標準搭載)
トップ:120mm × 3 / 140mm × 2
リア:120mm × 1 / 140mm × 1 (1 標準搭載)
搭載可能
ラジエータサイズ
120mmラジエーター
  • フロント・トップ共最大360mm
  • リア120mm
140mmラジエーター
  • フロント最大420mm
  • トップ最大280mm
  • リア140mm
フロント
ポート
USB3.1 TypeC × 1 ・USB3.0 × 2 ・RGBボタン ・Mic/Headphone
保証 5年
本体サイズ 240mm(幅) × 520mm(高さ) × 510mm(奥行き)
メーカ
製品情報
https://www.itc-web.jp/product/enthoo-evolv-x-glass

最大の注目ポイント
「2システム搭載可能デザイン」

「ENTHOO EVOLV X GLASS」は大きさこそ一般的なミドルタワーケースですが、2システム搭載可能な世界最小を謳うPCケースです。
ではどのようにこのサイズの内部に2システムを搭載するのか見ていきます。

内部空間

こちらが実機の内部写真です。
一般的なマザーボード取り付け位置にまずひとつシステムを取り付けられます。

2システム目ブラケット

そしてトップ部分に逆さまにする形でもう1基、マザーボードを取り付けられるようになっています。
対応規格はMini-ITX限定となり、こちらのシステムで用いる拡張カードはライザーケーブルでリアスロットまで取り回し出来るようになっています。

ライザー入口

ライザーケーブルはトップ部分のマザーボードから、

ライザー出口

このようにリアスロットまで取り廻せます。

専用電源ユニット

2システムを使う場合は2システム対応の専用電源ユニット
「REVOLT X PSU (PH-P1200PS)」
を用います。
この電源は2システムを運用するための設計がされており、構成が容易です。

細かな気遣いが嬉しい、最新デザイン

本製品は2システム以外にも多くの魅力を持っています。その一つが「自作ユーザーにとって嬉しい設計」です。

例えば最初に紹介した両サイドの強化ガラスパネルは蝶番で固定されており、大きく開閉するので内部へアクセスしやすくなっています。
また、フロントパネルにネジ止めしなくてもゴムパーツによって閉めままにしておくこともできるので、頻繁にパーツを組み替えるユーザーに負担の少ない造りになっています。もちろんネジ止めしておけばしっかり固定されるので、PCをまるごと移動させる場合などに間違えて開いてしまうという心配もありません。

背面部のケーブルマネジメント
取り外しなどが容易なマジックテープタイプ

ケーブル隠し開け ケーブルバンド

ケーブルの取り回し関連についても非常に良く設計されており、いわゆる裏配線と呼ばれる部分にはケーブルマネジメントとしてケーブルバンドが設置してあるのでそこにまとめていけば美しい配線が行える他、LEDライティングなどで目立つケース内部にもスライド式のケーブル隠しが設置されており、美しい配線を行いやすくなっています。

内部空間用のケーブル隠し 底面部はスライド式
それ以外は背面部にネジ止め

ケーブル隠しA ケーブル隠しB ケーブル隠しC

フロントパネルは従来の「ENTHOO EVOLV」シリーズの課題とも言えた吸気の弱さをスリット幅によって大きく改善。

フロントスリットとLEDテープ

フロントスリット」トLEDテープ

吸い込み口の幅が大きくなりました

扱いやすいフィルター

フィルター フィルターは取りやすい フロントパネル裏にLEDテープ

ファンフィルターも取り外しが非常に容易になっています。フロント部分にはLEDテープも組み込まれています。

いずれも大きく目立つような機能ではありませんが、自作ユーザーにとって嬉しい改善点だと言えます。

製品画像

外面A リア部分 背面部分 ボトム部分 フロントパネル ガラスパネル フロントには2基のファン トップと電源スイッチ トップ部分 ライザーA 2システム2基目はここに IO部分 IO部分B
いかがでしたか?
「ENTHOO EVOLV X GLASS」をご紹介しました。
2システム搭載だけではなく、ガラスパネル採用ミドルタワーケースとしても非常に優秀な製品となっています。
高品質なPCケースをご検討中の方は是非ご検討くださいませ。 お求めはツクモにて。
ENTHOO EVOLV X GLASS (PH-ES518XTG DBK01 DU JP)
  • PHANTEKS
    ENTHOO EVOLV X GLASS
    (PH-ES518XTG DBK01 DU JP)
  • ネット特価
  • ¥42,979 (税込) 430pt