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更新日:2018/5/18

言わずと知れた大作SF映画シリーズ『スターウォーズ』は、壮大な世界観と映像表現で世界中に多くのファンのいる大人気シリーズ。

特に「フォース」と呼ばれる超能力で戦うジェダイの騎士に関しては、スターウォーズを見たことがない人でも知っているほど作品の中でも重要な存在です。熱心なファンなら「自分にもフォースの力があればなぁ……」と考えたことがある人も多いかも。

今回特集する『ジェダイ・チャレンジ』はそんなファンの夢をちょっとだけ叶えてくれる近未来のアイテム!

その魅力や担当が実際に遊んでみて感じたことなど、特集致します!

そもそもどのようなアイテムなの?

『ジェダイ・チャレンジ』は、ジャンルとしては『AR体験ゲーム』になります。

製品にはARヘッドセットやその接続のためのアクセサリー類、そしてコントローラーが同梱されています。これらを使ったAR空間で次世代のゲームを体験することが出来ます。※互換性のあるAndroid/iOS搭載スマートフォンが必要です。

Lenovo ミラージュ ARヘッドセット

本体寸法:約209.2mm x 83.4mm x 154.8mm、本体質量:約470g。電源として2200mAhリチウムポリマー電池が付属しており、充電することで最長5時間プレイ可能。これにスマホを挿入し、遊びます。スマホを入れている状態だとちょっと重たいかも

ライトセーバー・コントローラー

ファン垂涎の超リアルな造り。本体寸法:約315.5mm x 47.2mm。光る上、振動機能つきで臨場感もたっぷり!Bluetoothでヘッドセットとペアリングします

トラッキング・ビーコン

こちらも光ります。ホログラフの発生源として足元に設置します。本体寸法:約94.1mm x 76.7mm。これで位置情報などを取得して、遊びの空間を展開

その他、スマホの接続用アクセサリー類

スマートフォントレイ、lightning - Micro USB変換ケーブル(データ転送用)、USB Type-C - Micro USB変換ケーブル(データ転送用)、Micro USB - Micro USBケーブル(データ転送用)、USB - Micro USB変換ケーブル(充電用)、単三乾電池2本(トラッキング・ビーコン用)、ACアダプター(5V/1A)、クイック・スタート・ガイドなどなど

これらのアイテムで現実を拡張し、ジェダイの騎士になるための修業を行うことが出来る、それが『ジェダイ・チャレンジ』なのです。

対応端末

iPhone X、iPhone 8 Plus、iPhone 8、7 Plus、iPhone 7、iPhone 6s Plus、iPhone 6s、iPhone 6 Plus、iPhone 6、Samsung Galaxy S8、Galaxy S7 edge、Galaxy S7、Google Pixel XL、Google Pixel、Moto Z2 Force Edition、LG G6

対応端末の最新情報はメーカーサイトでご確認ください。

AR(拡張現実)とホログラフ

ARとはすなわち、拡張現実。透過ディスプレイで現実の風景の上にコンテンツを重ねることで、現実世界を拡張し、楽しむコンテンツです。完全に作られた映像の中に飛び込む形のVRと、現実世界をベースにして世界観を作るARはそれぞれ立ち位置が違っています。

今回紹介する『ジェダイ・チャレンジ』は、作中に登場する「ホロクロン」というSF作品でお馴染みのホログラフ装置のように、ARヘッドセットによって現実空間の中に訓練用のオブジェクトを投影し、ジェダイの訓練が出来るというアイテムです。半透明に描画されるキャラクターやオブジェクトはまるでホロクロンが実在しているかのように思えます。『ジェダイ・チャレンジ』は往年のスターウォーズファンにも嬉しいアイテムになっています。

実際に遊んでみた!

では実際に遊んでみます。"内なるジェダイを AR スター・ウォーズ の体験で呼び覚まします。"と公式サイトにもある通り、『ジェダイ・チャレンジ』を遊ぶことでジェダイの騎士としてレベルを上げていきましょう。

準備

まずはお手持ちのスマートフォンに専用アプリをインストールします。iOS・androidOSそれぞれストアから『ジェダイ・チャレンジ』で検索することでアプリをゲットできます。データ容量が大きめなので、Wi-Fiでのダウンロード推奨です。

同時にヘッドセット、ライトセイバー・コントローラーを充電します。こちらはいずれもMicro USBで接続可能です。ビーコンは単三電池二本で稼働しています。十分な充電が無いと動作が不安定になってしまうので、しっかり充電します。

充電が済んだら、スマホのアプリを起動します。画面に従ってセットアップしていきます。

ライトセイバーはBluetoothにて接続・位置情報の調整を行います。

最後のページまでアプリの画面を進めてから、トレイにスマホを装着、トレイごとヘッドセットへ挿入。

専用ケーブルでスマホとヘッドセットを接続します。これで準備完了です。

画面の指示に従ってライトセイバーを起動します。お馴染みの音と共に光の剣が現れます!

実際のスマホ画面にはこのように左右に分割されたゲーム画面が表示されます。この映像をAR映像として見て遊びます。

実際に遊んでみました。歩いたりなど大きく移動を求められはしませんが、ライトセイバーを大きく振ることもあるので、人のいない広い場所で遊ぶのが良さそうです。

遊べるモードは三種類

『ジェダイ・チャレンジ』では、三種類のゲームで遊ぶことが可能です。

◎ライトセーバー・バトル

この製品の醍醐味とも言える、ライトセイバーで戦えるゲームです。ホログラフで敵となるキャラクターが描画され、彼らの攻撃をライトセイバーを使って防いだり、攻撃したり…。きちんと劇中のサウンドエフェクトが鳴るので、まさに気分は『ジェダイの騎士』!

◎ホロチェス

ホログラフを使って行うチェス。駒はクリーチャーで様々な特徴を備えています。ライトセイバー・コントローラーで操作します。駒自体がぬるぬると動くので見ているだけでも楽しいです。また、対戦相手のランクが用意されており、ゲームとしてもたっぷり楽しめます。

◎戦略バトル

ネットゲームで人気のある戦略バトルのようなゲーム。作中にも出てくるようなヒーローたちに支持を与え、戦闘を勝ち抜きます。ライトセイバー・バトルでは一戦士としての訓練でしたが、こちらは指揮官としての役割を訓練可能です。

実際に遊んでみた感想

担当が実際に遊んでみた感想として、まず第一に思ったのは
非常に楽しい!ということです。
スマホをセットするタイプのARヘッドセットはこれまでも多くのラインナップがリリースされていますが、『ジェダイ・チャレンジ』はその中でもかなりしっかりとした世界観・そして操作感を実現しています。映像の解像度はスマホに依存するため高精細というわけではありませんが、ホログラフであると言い切ってしまうことで逆に世界観の一部として安定しています。

特に感動したのが、ライトセイバー・コントローラー。ARヘッドセットから見える視界にライトセイバーがしゅん!と伸びるまでは想定していましたが、敵の攻撃を防ぐ度に振動し、作中の効果音が聞こえてくるのは実際かなりの臨場感です。今回はスマホのスピーカーから音を出力して試しましたが、ヘッドホンなどを使うことで音質をアップすればさらに世界観へと入っていけるのではと感じました。

また、三つのモードの各ゲームはデフォルトの状態でも多くのステージが用意され、ボリュームがありますが、DLC(ダウンロードコンテンツ)で追加シナリオ・追加ステージが配信されるなど、スマホのアプリを使うからこそ出来るソフトウェアの拡張性も好印象です。定期的にアップデートが行われ、ステージが増えていけば、スターウォーズの体感型ゲームとして末永く愛されていくのではと思いました。

逆にハードウェアとしては改善の余地がある点もあると感じました。

まずARヘッドセットのヘッドストラップ。マジックテープで締め付けを調節できるのはいいのですが、ヘッドセットにスマホをセッティングするとユニットがかなり重く、プレイ中にどんどん下がってきてしまう…ということがありました。

ヘッドセット内にセットしたスマホに関しても、排熱するのが難しい構造からかなりの高熱になってしまうので、長時間遊ぶ場合は注意が必要です。出し入れするのも若干手間なので専用端末があれば楽でしょう。

とは言っても、ARというジャンルの未来を強く感じさせる製品。満足度はかなり高く、担当も個人的に購入したいかも……と思っています。

実際に体を動かすゲームが好きな方、そしてスターウォーズファンには非常にオススメのアイテムに仕上がっていると思います。

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