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更新日:2018/02/02
SanDisk X600 SSD

64層 3D NAND フラッシュ採用

64層3D NAND

SanDisk X600 SATA SSDは、64層3D NAND技術を用いて開発したクライアント向けSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)の国産フラッシュメモリを搭載しています。この最新技術により、SanDiskは、大容量、低消費電力、耐久性をさらに向上させた革新的な高性能SSDを提供し、ゲーム、HDメディア再生、クリエティブなどさまざまなアプリケーションに最適化されており、迅速なアプリケーション応答、および高速な転送速度を提供します。

高負荷に対する高い耐久性

高い耐久性

SanDisk X600 SATA SSDは、3D NANDテクノロジーを採用したことで前世代のSanDisk X400 SSDと比べて、大容量(最大2TB)を提供するだけでなく、セル間の干渉を低減し、信頼性が向上しています。2TBモデルでは1日20GBで70年、80GBの書き込みでも17年の高寿命を実現!また、250GBモデルでも1日平均20GBの書き込みで14年の耐久性を実現します。

強化された電力効率

省電力化

優れた耐久性を備えたSanDisk X600 3D NAND SATA SSDは、前世代のSanDisk X400 SSDと比べ消費電力を最大25%低減※します。また、電力消費を抑えるので、ノートパソコンの場合、1回のバッテリー充電で長時間稼働できます。

※ 500GBの前世代のSanDisk SSDと比べ、シーケンシャル読み取り中の消費電力が最大25%低減されています。

用途に応じて選べるラインナップ

選べる大容量

SanDiskはフラッシュメモリの大容量化を実現する3D NAND技術をクライアントSSDでいち早く採用しました。3D NANDの採用で、より大容量化が可能となりました。2.5インチ、M.2 2280フォームファクタ共に、128GBから最大2TBの容量をお選びいただけます。コントローラの処理がシンプルですむため相対的に高性能かつ省電力、さらに耐久性にも有利であるなど、特性上のメリットがあります。

高負荷に対する高い耐久性

高い耐久性

TLC NAND製品では、キャッシュ領域を超えた書き込みを行うと、大きな性能低下が起きることが確認されていますが、新しいNANDを採用したSanDisk X600 SSDでは、その性能低下を最小限に抑えています。SSDには可動部分がないため、ドライブを誤って落下したり衝突した場合でもデータの損失から保護できます。また、175万時間のMTTF(平均故障間隔)※、最大500 TBW(テラバイト書き込み)※で、複数のエラー訂正テクノロジーを搭載したSanDisk X600 3D NAND SATA SSDは長期間データを保護できます。

※Telcordiaストレスパーツテストによる社内テストに基づくMTTF = 平均故障間隔です。
※JEDECクライアントワークロード(JESD219)により算出されたTBW(テラバイト書き込み)値です。
製品容量により異なります。

スペック

スペック

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