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更新日:2020/09/24

皆さんはどんなマウスを使っていますか?有線?無線?ゲーミング?様々なタイプがありますよね。
今回はそんな中から、有線マウスを使う上で「あるとちょっと便利」なアイテム『マウスバンジー』を紹介したいと思います!

マウスバンジーって知ってますか?

有線マウスといえば、充電が不要で長期的な利用に便利ですよね。
また、安定して通信速度も速く、ゲームを楽しむユーザーにも人気があります。けれど無線の方が便利だな~と思う方も多いはず。
その理由の多くは「有線マウスはケーブルが邪魔」というものなのではないでしょうか。
そんな皆さんにオススメなのが「マウスバンジー」です。

マウスバンジー①

ケーブルマネジメントデバイス・マウスケーブルホルダー・コードホルダー・ケーブルアセンブラーなどとも呼ばれるこのアイテムは、こんな形をしています。
こちらの他にも様々な形のものがありますが、その役目はいたってシンプル。
有線マウスのケーブルを持ち上げた状態で固定し、マウスを操作した際にケーブルが邪魔にならないようにしてくれる、というものです。

マウスバンジー②

このように、ゲームプレイ中でもケーブルが邪魔にならないんです。

■ Fnatic Mouse Bungee FG-MB-5056276001208
Fnatic Mouse Bungee FG-MB-5056276001208 画像1

「Fnatic Gear社は、世界各地で様々なプロeスポーツチームを持つFnaticにより設立されたゲーミングデバイスメーカーです。」

Fnatic Mouse Bungee FG-MB-5056276001208 画像2

アームは高さ調節が可能なスプリングタイプ

Fnatic Mouse Bungee FG-MB-5056276001208 画像3

アーム部分1か所と土台部分2か所でケーブルを固定します。

■ ROCCAT APURI RAW ROC-15-340-AS
ROCCAT APURI RAW ROC-15-340-AS 画像1

他社製品に比べて軽いですが、三脚タイプの接地面と重量のバランスにより絶妙な安定性があります。

ROCCAT APURI RAW ROC-15-340-AS 画像2

現行品の中では数少ない「軟質ラバーアーム」を採用した商品です。

ROCCAT APURI RAW ROC-15-340-AS 画像3

軟質ラバーアームなので、ケーブルが多少太くても固定できます

■ ENDGAME GEAR MB1 PGW-EG-MUB-001
ENDGAME GEAR MB1 PGW-EG-MUB-001 画像1
ENDGAME GEAR MB1 PGW-EG-MUB-001 画像2

Z社やF社の商品と非常によく似ていますが、3種類の中でこの製品が一番重いです(260g)。

■ Xtrfy B4 シリーズ
Xtrfy B4 シリーズ 画像1
Xtrfy B4 シリーズ 画像2

フレキシブルシリコン製アーム。一見小柄ですが、重量ズッシリの265g。アームを取り外せば非常にコンパクトになるので試合会場への持ち込みにも便利。5色のカラーバリエーション。

■ Xtrfy C1
Xtrfy C1 画像1

この手の製品で一番コンパクトです。マグネットと付属の金属プレートで固定します。

Xtrfy C1 画像2
Xtrfy C1 画像3
■ Razer Mouse Bungee V2
Razer Mouse Bungee V2①

ゲーミングデバイスで大人気のブランド「RAZER」から、新世代マウスバンジーがリリース。
従来世代の製品よりもデスクの設置部分が増え、全体の重量も増したことで安定感が大幅アップ。更に激しいゲーミングシーンにも対応可能になりました。
また、ケーブルを固定するネック部分もより柔らかく、よりしなやかに動作するようになったので、従来製品より太いケーブルを固定できるようになっています。

ネック部分のばね。よりしなやかに、たわむようになりました。
手を離すとすぐに元の形に戻ります。
ユーザーの大きく激しい手の動きにもしっかり対応してくれます。

実際に動かしてみたところがこちら。

Razer Mouse Bungee V2②

前作と比較しより接地面の増えた底部。
より本体が安定するようになりました。

Razer Mouse Bungee V2③ Razer Mouse Bungee V24

従来世代よりも太いケーブルをはめられるようになり、使える製品も増えました。

■ COUGAR「BUNKER CGR-XXNB-MB1」
BUNKER「CGR-XXNB-MB1」①

COUGARのマウスバンジーです。ケーブルバンジーの中では比較的小型で非常に軽量な製品となっています。
重りを内部に組み込んでズレにくくする一般的なマウスバンジーと異なり、底面に設置されている吸着パッド(吸盤ですね)を真空状態にすることで行います。

BUNKER「CGR-XXNB-MB1」②

アームの部分はかなりやわらかく、よく動きます。
一度設置してしまえばかなり強固に固定されるのですが、一方で吸盤が接着出来ないような場所(布地の上ですとか…)に設置するのは難しいかもしれません。
また、一度固定するとかなりしっかり吸い付いてしまうので、重りのタイプのようにゲームとゲームの合間にささっと位置を直して・・・というのは少し難しいと思います。

■ BenQ ゲーミングケーブルアセンブラー ZOWIE 「CAMADE」

大人気ゲーミングデバイスメーカー「ZOWIE」のマウスバンジー。スプリングアームは非常によくたわみ、ケーブルにテンションを掛けづらい構造です。
本体もよく安定するので、たいていのゲーミングシーンではマウスバンジー自体のズレを心配する必要は無さそうです。

ZOWIE 「CAMADE」①

この製品の面白いところはなんといってもアーム部分が収納可能になっている点。

ZOWIE 「CAMADE」②

アームを収納すると非常にコンパクト。持ち運びに便利なデザインになっています。

■ Sharkoon 「X-Rest PRO」

PCケースやキーボードなど幅広い関連商品をリリースしているSharkoonの『ヘッドホンスタンド』です。

Sharkoon 「X-Rest PRO」①

ヘッドホンを掛けるのがメインの製品ではありますが、中間部分にマウスバンジーとして使えるケーブルマネジメントを装備しています。

Sharkoon 「X-Rest PRO」②

マウスもヘッドホンも綺麗に収めておける、という一挙両得な製品ではありますが、さすがにケーブルバンジー専門商品ではないのでケーブルのテンションなどには注意して使う必要がありそうです。
それでも「ケーブルをひっかけておける」というだけでかなり楽にマウスを運用できるので、デスク周りをすっきりさせたい方にはオススメです。

■ 「COUGAR BUNKER RGB(CGR-XXNB-MB1RGB)」とヘッドホンスタンド「COUGAR BUNKER S RGB(CGR-XXNB-HS1RGB)」
「COUGAR BUNKER RGB」① 「COUGAR BUNKER RGB」② 「COUGAR BUNKER RGB」③

吸盤の真空によってしっかりデスクに吸着するCOUGARの人気製品「COUGAR BUNKER」シリーズにフルカラーRGB照明・USB2.0ハブ対応モデルが新登場。
コンパクトで軽量でありながらしっかり固定される性能はそのままに、14種にもなる豊富なRGBエフェクトをボタンで切り替え可能なりました。
キーボードやマウスなどと同じようにマウスバンジーもRGBカラーを楽しむことができます。

また、本体の側面に2つのUSBポート(USB2.0)を搭載しており、モバイルデバイス、PC周辺機器、USBメモリなど、各種デバイスを接続することでより便利に活用することもできます。
ヘッドホンスタンドのCOUGAR BUNKERも同様にRGBエフェクト対応モデルがリリース。
こちらはマウスバンジーの機能はありませんが、「BUNKER RGB CGR-XXNB-MB1RGB」と揃えると統一感があってよりGood!な製品です。

「CGR-XXNB-MB1RGB」と同じくRGBエフェクト対応のヘッドホンスタンド。ご一緒にいかがですか。


いかがでしたか?

マウスバンジーは普段から有線マウスを使っている方、その中でも特にゲーミングユーザーにオススメなアイテムです。
ケーブルを気にすることなく、スペックに優れた有線マウスを存分に生かすことが可能な環境を整えてみてはいかがでしょうか?
ご購入はツクモネットショップ・各店舗にて!