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世界初 64層3D NAND採用 WD BLUE 3D SSD
WD BLUE 3D

"ウエスタンデジタルのBlue 3Dは、次世代3D TLCが実現する性能を確認する上で、今の市場がまさに見るべき製品と言える。MLC製品なみの性能を、より適正な価格で、また妥協感を覚えることなく体感することができる。"

Toms Hardware 2017年8月21日掲載記事より

世界初!64層 3D NANDフラッシュ採用

64層3D NAND

WD Blue 3Dは、世界で初めて64層3D NANDテクノロジーを用いて開発したクライアント向けソリッドステートドライブ(SSD)製品の国産フラッシュメモリを採用しました。この最新技術により、ウエスタンデジタルは、低消費電力、高性能、耐久性や大容量をさらに向上させた革新的なSSDを提供します。

高負荷に対する高い耐久性

高い耐久性

WD Blue 3D NAND SATA SSDは3D NANDテクノロジーを利用して、前世代のWD Blue SSDと比べ、大容量(最大2TB)を提供するだけでなく、セル間の干渉を低減し、信頼性が向上しています。 2TBモデルでは1日20GBで70年、80GBの書き込みでも17年の高寿命を実現!また、250GBモデルでも1日平均20GBの書き込みで14年の耐久性を実現します。

25%のさらなる省電力化

省電力化

優れた耐久性を備えたWD Blue 3D NAND SATA SSDは、前世代のWD Blue SSDと比べ消費電力を最大25%低減※します。また、電力消費を抑えるので、ノートパソコンの場合、1回のバッテリー充電で長時間稼働できます。

※ 500GBの前世代のWD Blue邃「 SSDと比べ、シーケンシャル読み取り中の消費電力が最大25%低減されています。

選べる大容量

選べる大容量

ウエスタンデジタルはフラッシュメモリの大容量化を実現する3D NAND技術をクライアントSSDでいち早く採用しました。3D NANDの採用で、より大容量化が可能となりました。2.5インチ、M.2 2280フォームファクタ共に、最大で2TBの容量をお選びいただけます。コントローラの処理がシンプルですむため相対的に高性能かつ省電力、さらに耐久性にも有利であるなど、特性上のメリットがあります。

より高い性能安定性と最先端の信頼性

より高い性能安定性と最先端の信頼性

TLC NAND製品では、キャッシュ領域を超えた書き込みを行うと、大きな性能低下が起きることが確認されていますが、新しいNANDを採用したBlue 3Dでは、その性能低下を最小限に抑えています。SSDには可動部分がないため、ドライブを誤って落下したり衝突した場合でもデータの損失から保護できます。また、175万時間のMTTF(平均故障間隔)※、最大500 TBW(テラバイト書き込み)※で、複数のエラー訂正テクノロジーを搭載したWD Blue 3D NAND SATA SSDは長期間データを保護できます。

※Telcordiaストレスパーツテストによる社内テストに基づくMTTF = 平均故障間隔です。
※JEDECクライアントワークロード(JESD219)により算出されたTBW(テラバイト書き込み)値です。
製品容量により異なります。

スペック

スペック