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更新日:2017/10/01

待望の日本語配列が登場!「Razer BlackWidow Chroma V2 Yellow switch」!

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言わずと知れた大人気ゲーミングデバイスメーカー『Razer』から発売済みの『BlackWidow Chroma V2 Yellow switchモデル』に待望の日本語配列が登場! ゲーミングに特化した超高速入力型のメカニカルキーボード、日本語配列を待つ声も大変多く聞かれました。 今回はあらためてRAZERオリジナルメカニカルキースイッチにどのようなラインナップがあるのか?そして黄色軸にはどんな可能性があるのか?これらを大特集いたします!
製品特長
■そもそもメカニカルキースイッチとは?
ゲーミングクラスのキーボードで圧倒的な人気を誇る「メカニカルスイッチ」。けどそれって、実際のことろ、どういうものなのでしょうか?
メンブレンタイプ
一般的に家電量販店で取り扱われている比較的安価なキーボードは『メンブレンタイプ』であることが多いです。このメンブレンタイプ、キーキャップの下・キーボード全体に一枚のメンブレンシートスイッチが敷かれた構造をしています。

キーが押されることで組み込まれたラバーカップが押され、メンブレンシートの接点が接触。これによって入力を検知する、という仕組みになっています。

このメンブレンタイプ、比較的安価に製造できる一方で、内部が一枚のシートになっていることから一部分のみの取り換えなどが行えず、修理不可能な場合は買い替えになることが多いという側面を持っています。
一方、今回取り上げるメカニカルキースイッチ。こちらは内部でキーがひとつひとつ、個別のスイッチになっています。
メカニカルタイプ

感知方法もスイッチ内の板バネが接点になっていて、キーが押されることで板バネが戻って接点が接触・入力を検知する仕組みになっています。

内部的には一枚のスイッチシートになっているメンブレンタイプと違って、メンテナンス時・故障時にひとつひとつ修理できるなどのメリットがありますが、半面、スイッチの絶対数が増えることによるコストからキーボード自体の値段が高額になることもしばしば。

しかし、そのスイッチ自体が高耐久であることや、ゲーミングに有利なモデルのラインナップ、また、ユーザーライクに選べる軸の重さなどから高く評価され、ゲーミングデバイスとして定着した製品だと言えるのです。
(画像出典:
ダイヤテック株式会社「メカニカルキーボードとメンブレンキーボードの違い」
https://www.diatec.co.jp/products/CHERRY/
■登場!RAZER独自開発の『RAZER メカニカルスイッチ』!
現在、多くのゲーミングキーボードに採用されているメカニカルスイッチといえば『CHERRY MXスイッチ』があげられます。

これはドイツ・ZF Electronics社の製造するメカニカルスイッチで、押下圧・入力感・クリック感など特徴付けされたものが数種類ラインナップされています。これらはメカニカルキーボードの代表格『FILCO Majestouchシリーズ』などに採用されています。

市場でもこの『CHERRY MXスイッチ』が採用されているものが長らくメカニカルキーボードとして台頭していました。が、近年、独自開発のメカニカルキースイッチを採用するメーカーが増えてきました。今回紹介する『Razer BlackWidow Chroma V2 Yellow switch』も、その流れを汲む商品です。
黄色軸スイッチ
『Razer BlackWidow Chroma V2 Yellow switch』に採用されているのは、モデル名にもある通り、Yellow switch――黄色軸スイッチです。

この黄色軸スイッチは、先に紹介し市場に多く流通している『CHERRY MXスイッチ』とは全く別の『RAZERによる独自開発』のメカニカルキースイッチ。

RAZERの独自開発メカニカルキースイッチにはすでに日本でも発売済みの『BlackWidow Chroma V2』に採用されているGREENモデル――緑軸――がありますが、今回ご紹介する黄色軸はそれに続いてリリースされた製品になります。
■RAZER イエローメカニカルスイッチ、その特性
ではいよいよ黄色軸の紹介です。
RAZER公式によれば、イエローメカニカルスイッチは「リニアで高速なメカニカルスイッチ」となっています。

スペックとしては、押下圧約45g ・ キーストローク(キーを底まで押し込んだ時に上面が沈む深さのこと)3.5mm ・ 入力距離約1.2mm ・ リセットポイント(指を離したことをキースイッチが認識するまでの距離)約0.0mm ・ 耐用回数8000万回の、RAZER独自開発メカニカルキースイッチです。

先に紹介したメカニカルキースイッチの中でも、特に人気のある「Cherry MX Blue」(通称『青軸』)のライバルとRAZERが自称するグリーンスイッチ(緑軸)の押下圧が約50g ・ 入力距離約1.9mm ・ リセット距離約0.4mmなので、比較すると圧倒的な入力距離の浅さ ・ そしてリセット距離の短さによる超高速入力対応のオリジナルキーであることがわかります。
イエロースイッチ(黄色軸)グリーンスイッチ(緑軸)

とはいっても、数値だけではいまいち実感しづらいものだと思います。
今回、この黄色軸について実機検証の機会を得たので、実際に触ってみました。

触ってまず感じたのは、『意外と軽すぎない』ということです。緑軸に比べて5g押上圧が軽くなっているわけですが、それによる軽さよりも、押し戻されるバネの力強さを感じました。

『Cherry MX 黒軸』を押した時のような跳ね返りに近い感覚です。素早く戻ってくるキーは高速なタイピングに適しています。

ですが、入力の感知についてはかなり浅いようです。
一般家庭向けのメンブレンタイプのキーボードならばホームポジションで盤上に手を置く、というシチュエーションは珍しくないと思いますが、こちらの黄色軸に関しては、そのようにふわっと触るだけでも文字入力されてしまうような印象です。

今回新しくリリースされる黄色軸(そしてオレンジ軸)は静音化されている製品となっており、クリック音はかなり抑えられています。

その結果、緑軸その他においては「入力された」・「入力されてない」がクリック感・クリック音によってはっきりわかるのに対し、この黄色軸(そしてオレンジ軸)においてはその境界が曖昧になっています。
打鍵動画(黄色軸)
打鍵動画(緑軸)
もちろんこの静音化は、メカニカルキースイッチのゲーミングに特化した特性を欲してはいるけど、クリック音がちょっと…というユーザーには嬉しいスペックだと言えます。

が、逆に「あの音や打鍵感こそメカニカルキーボード!」というユーザーには少し物足りないかもしれません。

すでに市場に出回っている製品を例に挙げるなら、CORSAIRのK70 RAPIDFIREなどに採用されている『Cherry MX speed』と近い印象ですね。
打鍵感に関しては押し込んだ際の『浅さ』もかなり独特で、総じて『オリジナルキースイッチ』であるのを如実に感じさせる独特な使用感だと感じました。
■使いこなすには慣れが必要・・・?
さて。せっかく検証機会を得たので、実際にこの「Razer BlackWidow Chroma V2 Yellow switch」で少しゲームをプレイしてみました。 検証には同社から発売中のRazer bladeを使用し、メジャーなFPSゲームとサンドボックスゲームをプレイ。
Razer bladeとゲームプレイで検証
結果として印象深かったのは、やはり「入力されやすさ」
ほんの少し触っただけでも入力されてしまうので、使い始めた当初はいわゆる誤爆(意図しないキーの入力)が多発しました。

慣れてくれば高速入力可能な点を生かし、一瞬の判断がシビアなゲーミングを有利に進められるのではと思いました。

高速入力と静音性を生かした新製品ではありますが、手足のように使いこなせるようになるには少しばかり時間が必要だと感じました。大会などでの利用を考えているユーザーは事前にばっちり使いこなしておくことが必要ですね。
■いかがでしたか?
今回、日本語配列版が発売される『Razer BlackWidow Chroma V2 Yellow switch』。英字配列版はすでに国内でも発売されていましたが、使い慣れた日本語配列を待っていたユーザーにとっては朗報ですよね。

超高速入力可能なイエロースイッチは少しばかり癖のある製品ではありますが、使いこなせばゲーミングを有利に進められること間違いなし。ハードウェア面でもより高みを目指したいユーザーにこそ使ってほしい製品だと言えるでしょう。

実際に触ってみたい!という方は秋葉原のRAZERZONEへ。
製品画像
※写真をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。
製品仕様
キーボード寸法
475(幅)mm × 171(奥行)mm × 39mm(高さ)
※突起部、リストレストを除く
レイアウト
日本語キーレイアウト
キーピッチ
19mm
最大同時押しキー数
10
マクロキー数
5
バックライト
RAZER CHROMA(1,680万色)
※機能改善等の理由から、予告なく機能や仕様が変更される可能性があります。あらかじめご了承ください。
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