GHEO SA Arduino Uno R3

その他GHEO SA Arduino Uno R3

詳細スペック

Arduino UnoがR3(Revision 3)になりました。R2から大きな仕様変更はありません。ドライバが更新されています。
これまで、R2以前のArduino Unoをご利用いただいていた場合には、最新のIDE をダウンロードしてドライバを入れなおしてご利用ください。

パソコンのドライバについて
USBシリアル変換機能はCDC(Communication Device Class)を利用しているためMacおよびLinuxではドライバーは必要ありません。
Windowsではドライバ設定ファイルの読み込みが必要なので、Arduino UnoをUSBでパソコンに接続する前にArduino IDE をインストールしてください。インストール後にArduino Unoを接続するとウィザード画面が開くので、インストールしたArduino IDEのフォルダ(arduino-1.0.x)の中にある「drivers」というフォルダ指定すればOKです。

特徴
・マイコンチップ:ATmega328P
・動作電圧:5V
・入力電圧(推奨):7~12V (DCジャックもしくはVIN端子から入力)
・デジタルI/Oピン:14本(うち6本はPWM出力可能)
・アナログ入力ピン:6本(デジタルI/Oピンとしても利用可能)
・DC出力電流:1つのI/Oピン当り20mA程度、I/Oピン全部の合計100mAまで(1ピンあたり40mA以上流すと壊れます)
・DC出力電流:3.3V出力ピン 50mA
・Flashメモリ:32KB (うち0.5KBをブートローダーで使用)
・SRAM:2KB
・EEPROM:1KB
・クロックスピード:16MHz

※開発元では入力電圧の限界値を6~20Vと表示していますが、電解コンデンサで耐圧16Vのものが実装されている場合がありますので、推奨値の7~12Vの範囲でお使い下さい。

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