PC自作講座(2016年版)Mini-ITXでコンパクトなゲーミングマシンを組んでみた。 - 自作パソコン・PC/パソコンとPCパーツの専門店【TSUKUMO】。自作PCに必要なパーツを豊富に取り揃えています。

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更新日:2016/11/15

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昨今多くのメーカーが製品を投入し盛り上がりを見せているのが
コンパクトゲーミングPCというジャンルです。

なぜ今コンパクトゲーミングPCが注目されているのか?

それはまずパーツ性能が上がったこと、特に省電力化による恩恵が大きく。
また、マザーボードに主要な機能がオンボードで搭載されMicro-ATXやMini-ITXでも高性能なマシンが作れるようになったからです。

コンパクトゲーミングPCの宿命とも言えるべき熱問題は、ワットパフォーマンスの高いビデオカードの登場で解消されつつあります。

というわけで今回の自作PC講座では
最新の3Dゲームが高解像度でサクサクヌルヌルバリバリギュンギュン動く
省スペースなゲーミングマシン
を制作してみます。

大型のケースを置くスペースが無いという方、人とはちょっと違ったゲーミングPCを作りたいという方にオススメ。それではご覧ください。

商品イメージ

□今回用意したパーツ一覧

CPU Core i7-6700K BOX 【Intel】Core i7-6700K BOX (LGA1151) BX80662I76700K ※春の大感謝祭! 《送料無料》
(コア数:4、同時スレッド数:8 / 8MB L3キャッシュ / 4.0GHz / LGA1151)
ネット価格 ¥ 42,638 (税込) 0 pt

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CPUは一切の妥協をせず、一番高スペックなモデルを選定しました
CPUクーラー NiC L32 CL-P002-AL14RE-A 【Thermaltake】NiC L32 CL-P002-AL14RE-A ※春の大感謝祭! 《送料無料》
ズバリ価格 ¥ 3,425 (税込) 0 pt

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CPUクーラーがなぜ2つあるのか。それは制作手順にて明らかになります。お楽しみに!
Hyper TX3 EVO 【CoolerMaster】Hyper TX3 EVO(RR-TX3E-28PK-J1)
ネット価格 ¥ 2,494 (税込) 0 pt

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マザーボード B150I PRO GAMING/AURA 【ASUS】B150I PRO GAMING/AURA 《送料無料》
ネット価格 ¥ 15,098 (税込) 151 pt

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基板が鮮やかに光るMini-ITXサイズのASUS製ゲーミングマザーボード。 ゲーミングマザーなのにお求めやすい価格で人気の商品です。
B150I PRO GAMING/WIFI/AURA 【ASUS】B150I PRO GAMING/WIFI/AURA 《送料無料》
ネット価格 ¥ 17,258 (税込) 173 pt

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Wi-Fiモデルもあります。
メモリ CT2K16G4DFD8213 【Crucial】CT2K16G4DFD8213 《送料無料》
PC4-17000 32GB DDR4 288pin DIMM(16GB×2)
ネット価格 ¥ 22,658 (税込) 0 pt

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Mini-ITXはメモリのソケット数が少ないのでここはスペック限界までいきます。 16GB×2の32GBです。
ビデオカード  GeForce GTX 1060 6GB Single Fan 【Geforce】 GeForce GTX 1060 6GB Single Fan (ZTGTX1060-GD5STD/ZT-P10600A-10L) 《送料無料》
(ZOTAC製 ZOTAC GeForce GTX 1060 6GB Single Fan)PCI Express x16対応
ネット価格 ¥ 30,498 (税込) 0 pt

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GTX980相当のスペックを持つNVIDIA最新ビデオカードGTX1060をチョイスしました。ボード全長が約174mmのショートモデルです。
サウンドカード なし マザーボードにゲーム用オーディオ機能があるのでそれを使用します。
ストレージ 750 EVO MZ-750250B/IT 【SAMSUNG】750 EVO MZ-750250B/IT 《送料無料》
250GB (Serial ATA III / 最大読み込み速度:540MB/s、最大書き込み速度:520MB/s)
ネット価格 ¥ 8,078 (税込) 0 pt

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今回は2.5インチSSDを使いますが、更にスピードを上げたい人はM.2 SSDでもいいでしょう。
光学ドライブ なし OSのインストールはUSBから行いますので光学ドライブは使いません。 そして今回使うケースには5インチベイがありません。 光学式ドライブが必要な場合はUSBの外付けドライブをご用意ください。
ケース Suppressor F1 CA-1E6-00S1WN-00 【Thermaltake】Suppressor F1 CA-1E6-00S1WN-00 《送料無料》
ネット価格 ¥ 7,538 (税込) 76 pt

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小型で安価なスタイリッシュなフロントデザインのキューブ型Mini-ITXケース。 作業しやすくなかなかに優れた良いケースです。
電源ユニット V650 Semi-Modular RS650-AMAAG1-JP 【CoolerMaster】V650 Semi-Modular RS650-AMAAG1-JP 《送料無料》
ズバリ価格 ¥ 11,294 (税込) 0 pt

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80PLUS GOLD認証取得、セミモジュラーケーブル採用650W電源ユニット 奥行き140mmのコンパクトサイズなので小型ケースに最適。
OS Windows 10 Home (パッケージ版) 【Microsoft】Windows 10 Home (パッケージ版) 《送料無料》
ズバリ価格 ¥ 15,909 (税込) 0 pt

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>>必要ならこれも

□PC自作で準備しておきたい工具

自作において最低限必要な工具は「プラスドライバー」です。

基本これだけあれば十分ですが、カッターハサミ、あとはニッパーを用意しておくとスムーズに自作が行えます。

プラスドライバーは、先端から持ち手まで長く先に磁石が付いているものを選ぶと作業の効率が格段にアップしますので覚えておきましょう。

磁石が付いてないドライバーではケースの中にネジが落ちてかなりイライラすることになります。100均などで売っているドライバーは磁石が付いてない(弱い)ものが多いので注意してください。お勧めはベッセルです。ベッセルはいいぞ!

おすすめドライバー

準備編



※画像をクリックすると大きい画像が見られます

1. 準備編

1-1 マザーボードの付属品をチェック
欠品確認

付属のマニュアルを参考に、欠品がないかこの時点で確認をしておきます。

静電防止袋の利用

確認が終わったらマザーボードが入っていた箱の上に、包んであった静電防止袋を引いて載せておけばこの後の組み付け作業の時に便利です。

感嘆

あ!作業の前にマザーボードの匂いを嗅いでおくのも忘れずに。組み込んでしまうともう嗅ぐことができませんからね。ああ...新品のマザーボードの匂いはいいぞ。

1-2 CPUを箱から取り出します。
道具

i7-6700Kにはクーラーは付属しておりませんので別途CPUクーラーを用意しておきましょう。今回はサーマルテイクのサイドフロー型CPUクーラーを使用します、が・・後にアクシデントが・・。

開封イメージ

CPU取り付け

2. CPUを取り付ける

鉄触りの術

CPUは数あるPCパーツの中でも一番デリケートな部品です。ここは静電防止手袋を装着しての作業が望ましいですが、そんなもの無いよって場合は作業前に鉄に触っておいて静電気を逃がしておいてください。これを忍法鉄触りの術と言います。

2-1 ロックレバーを外す
ロックレバー位置確認

△の位置を覚えておこう

ロックレバーを外す
外したところ

<重要>
カバーは付いた状態でロックカバーを解除してください。
無理やりカバーから外すとピン曲げなどの事故が起きる可能性がありますので、必ずカバーを付けたままCPUを取り付け作業を行ってください。

2-2 CPUを取り付けます
切り欠きマークを確認

切り欠きマークを確認した後、CPUを取り付けます。

CPU取り付け
2-3 カバーを閉じてCPUを固定します
カバーを閉じる

レバーを閉めると自動的に蓋が取れます。

取り付けたところ

これでCPUの取り付けは終了です。


ファンの取り付け

3. CPUクーラーの取り付け

CPUを冷却するためのCPUクーラーを取り付けます。このCPUクーラーの取り付けが不十分だと十分な冷却が行われず熱暴走したり、止め具が外れて他のパーツを破壊する恐れがあります。ゆっくり作業を行ってください。

3-1 CPUクーラーを固定する器具を取り付ける
バックプレート

CPUクーラーを固定するためのバックプレートをマザーボードに取り付けます。

3-2 グリスを塗る
グリスの量

CPUに塗る熱伝導剤「グリス」を塗ります。グリスの量は多すぎず少なすぎず、大体BB弾くらいの大きさのグリスをCPU中央部に乗せてください。

塗ったイメージ

グリスを塗るために“ヘラ”があればベストですが無ければ使わなく なったポイントカードなどを代用すると良いでしょう。画像ではピザを出前した時に貰った分度器を使用しています。

ヘラで塗る

まんべんなく塗れました。


3-3 CPUクーラーを固定する

付属のネジでCPUクーラーを固定します。

ネジ固定1 ネジ固定2 ネジ固定3 ネジ固定4
嫌な予感

ん????あ・・・

蓋が閉まらない

CPUクーラーの背が高いため、ケースの蓋が閉まらなくなりました。

今回のケース「Suppressor F1」では、高さ140mmまでのクーラーに対応していますが用意したCPUクーラー「NiC L32」の高さは160mm。これではケースの蓋が閉まるわけはありませんね・・。やってしまいましたね

小型のPCケースで自作をする場合は、事前にサイズを調べておかないとこのようなトラブルが発生します。皆さんもご注意ください。

なお、ツクモ交換保証に入っていれば、上記のように設置して使えない場合でも別のCPUクーラーに交換することができます。

パーツ交換保証についてはこちら↓

おっとどうやら夢を見ていたようだ・・。

取り付けやり直し

新しいCPUクーラーが用意できたので、再度取り付けからやり直します。

CPUファンの4隅にある固定レバーを押し込んで固定します。 固定する順番は対角線で行うと取り付け時の偏りが少なくなります。固定用の白い割ピンがマザーの裏まで突き抜けていることを確認して、取り付け完了です!

アタッチメントを取り付け

今度はバックプレートではなくプッシュピンとなるので、ソケット形状に合わせてアタッチメントを取り付けておきます。

取り付け終了

CPUファンの4隅にある固定レバーを押し込んでCPUクーラーの取り付けは終了です。 固定する順番は対角線状に行うと取り付け時の偏りが少なくなります。


メモリ取り付け

4. メモリーを取り付ける

PCの基本性能を大きく左右するのがメモリです。作業自体はソケットに挿すだけの簡単なものですが、位置を間違えて押し込むと破損の危険があります、単純ながら奥が深いメモリー道、ここも慎重に行ってください。

メモリー道1 メモリー道2 メモリー道3 メモリー道4

仮組み

5. 仮組み→動作チェック

本格的にケースに組み込み前に、仮組みを行い動作チェックを行います。

動作チェック1
動作チェック2

<仮組みの注意点>

・濡れた手で触らない。

・動作中のパーツには手を触れない。

・マザーボードの袋の上で通電しない。

マザーボードが入ってる袋には導電性があります。付属の袋の上で絶対に通電はしないでください。箱の上に置いて行ってください。

特に問題なく起動(UFEI(BIOS)の画面が出る)すればこれまでの取り付けは成功です。異常があった時は一旦電源を落としてから、再度取り付け作業をやり直します。この時点で動作チェックを行っておく事で、CPU、メモリの取り付けが確実に行われていたかを確認すると同時に、もし取り付け不良が合った場合でもマザーボードをケースに組み込んだ後に比べ、作業スペースを広く取る事ができ、修正も楽に行えます。


マザーボード取り付け

6. マザーボードをケースに取り付ける。

次はいよいよケースにマザーボードを取り付けます。基本はネジ止めするだけなので難しい事はありません。取り付ける位置をしっかり確認しながら作業を進めましょう。

6-1 バックプレートを取り付ける。

背中の部分が剥き出しだとかっこ悪いのでマザーボードに付属しているバックプレートをケースに取り付けます。

バックプレート取り付け1 バックプレート取り付け2
6-2 位置を合わせてケースに仮置き、ネジ止め

マザーボードの取り付けには「インチネジ」を使用します。位置がずれないように確認してからネジ止めをします。

仮置きネジ止め

まずは取り付けるネジを全て「仮止め」し、対角線上のネジから順番に少しずつ締め上げてゆきます。この時、個別のネジを一気に締め上げるのではなく全てのネジを徐々に固定してゆく事で取り付け時の「ゆがみ」を防止する事ができます。最後に全てのネジを「増し締め」して固定完了!ここはちょっとしたテクニックなので覚えておきましょう。


拡張カードの取り付け

7. ビデオカードを取り付ける

ビデオカード

3Dゲームを快適に楽しむためには外付けビデオカードの使用が必須となります。 今回は人気のGeForce GTX1060搭載のビデオカードを選定しました。こちらは長さ約174mmのショートモデルとなりますが、このケースなら一般的なサイズでも装着することができます。

7-1 ケースの対応パネルを取り外す

まずは目的のスロットに対応したパネルを取り外します。

パネルの取り外し1 パネルの取り外し2 パネルの取り外し3

拡張スロット用のカバーを外します。

7-2 PCI Express x16スロットに取り付け
ビデオカード取り付け

スロットに垂直になるようにカードを差し込みます。多少硬い場合があるので取り付けはロックがかかるまでしっかりと行ってください。最初に外したネジを戻して完了です。


ストレージ取り付け

8. ストレージ(SSD)を取り付ける

2.5インチのSerialATA用SSDを取り付けます。Suppressor F1には簡単にドライブの脱着を行うための取り外し対応ベイがあるので取り付けはスムーズです。

8-1 SSDの搭載場所を確認
SSDイメージ

Samsungの2.5インチSSD(250GB)を使用します

ドライブベイの確認

ドライブベイはケース右側にあります。 ここに3.5/2.5インチドライブを各2基搭載可能な他、2.5インチドライブのみであれば最大4基まで搭載することができます。

8-2 SSDを取り付けし、ケースに収納
SSD取り付け

ケース付属のネジでSSDをドライブベイに取り付けます

ケースに収納

ケースに収納します。


電源ユニット取り付け

9. 電源ユニットを取り付ける

電源ユニットをPCケース取り付けます。 特に難しい部分はありませんが、電源の向きには注意してください、今回のケースではファンが見える方が下になります。

マザーボード確認 電源ユニットイメージ ケーブル 取り付け

各種コネクタ取り付け

10 各種ケーブルを取り付ける

各デバイスへの電源ケーブルやパワースイッチ、リセット、USBなどへのケーブルを接続します。

10-1 POWER ON/RESET/各種LEDケーブルを取り付ける。
Q-Connector使用

ここがPC自作一番で難しい部分と言われてますが、ASUSには「Q-Connector」という素晴らしいアイテムがあるので非常に簡単です。

ケースから伸びる各種コードを「Q-Connector」でひとまとめ、あとはマザーボードに挿すだけの簡単装着。あっという間に取り付けは完了です。

10-2 マザーボードに電力を供給する24ピンメイン電源コネクタと4+4ピン電源コネクタにケーブルを接続します。

一方だけだと電源が入りません、両方確実に取り付けるようにしてください。

電源コネクタ1 電源コネクタ2

24ピン

電源コネクタ3 電源コネクタ4

4+4ピン


10-3 ビデオカードに電源ケーブルを取り付ける

ビデオカードの電源コネクタ(GTX1060/1070/1080は6ピン)を取り付けます。

電源コネクタ取り付け1 電源コネクタ取り付け2
10-4 USB3.0コネクタにケーブルを取り付ける

ケースのフロントUSBを使うためのケーブルを取り付けます。

ケーブル取り付け1 ケーブル取り付け2

10-5 オーディオコネクタを取り付ける

ケースのオーディオI/Oを使うためのケーブルを取り付けます。

オーディオコネクタ取り付け1 オーディオコネクタ取り付け2
10-6 Serial-ATAケーブルと電源ケーブルを取り付ける

SSDにSerial-ATAケーブルを取り付けます。

Serial-ATAケーブル取り付け1 Serial-ATAケーブル取り付け2 Serial-ATAケーブル取り付け3 Serial-ATAケーブル取り付け4

10-7 ケースファン用電源ケーブルを取り付ける
ケースファン用ケーブル取り付け1 ケースファン用ケーブル取り付け2
10-8 CPUクーラー用電源ケーブルを取り付ける
CPUクーラー用ケーブル取り付け2

11. 配線を綺麗にまとめよう。

配線を綺麗にする意味は、見た目が良くなって気持ちいぃ以外にも “空気が通りやすくなる”といったメリットがあります。

特に小型ケースは空気が滞留することが多く、ケーブルはなるべく少なくまとめてしまうのが良いです。

配線をまとめる

一番簡単に配線を綺麗にするアイテムといえば「結束バンド」です。これを使って綺麗にケーブルをまとめます。なおマジックテープやケーブルクランプ、配線チューブなどを使えばより綺麗な配線ができます、配線をもっとエレガントにしたい方は覚えておきましょう。

まとめる前と後の違い

←ツクモex.スタッフ渾身の力作がこちら

マジックテープやケーブルクランプ、配線チューブなどを使えばこのように綺麗にまとめられます。

12. 完成!

電源ケーブル、モニタ、キーボード、マウスを接続して本格的な動作検証とOSのインストールに移ります。万が一トラブルがあった場合には速やかに電源を落とし動作中のパーツには絶対手を触れないようにしてください。インストールが終わったら終了です。お疲れさまでした。

OSイメージ OS箱の中 インストール インストールイメージ

□最後に

2014年以来、2年ぶりのPC自作講座はいかがでしたでしょうか?

組み立て手順は2年前とほとんど変わってませんので、いまいち新鮮味には欠けると思いますが、各パーツのパフォーマンス、特に省電力性能は確実に進化していると実感しました。特に駆動音ですね、通常使用では微かにファンが回る音がするだけでとっても静かです。ゲーム中でもとくにうるさいとは感じませんでしたね。

実際にファイナルファンタジー14で遊んでみましたが、フルHDでも実に快適そのものでした。ちなみにフルHDでの最高品質でベンチマークは12800でした。

しかしこれだけのパフォーマンスを小型PCで実現できるなんていい時代になったものです。4Kゲーミングはさすがにきついですが、この構成ならフルHDでの3Dゲームのほとんどが高設定で快適に遊べます。

実にいいですねコンパクトゲーミングPC、流行る理由が分かった気がします。
自作は、パーツを組みあげていくうちに内部の構成を理解し故障時に問題の切り分けができるというメリットがあります。

パソコンを自作するなんて面倒じゃない?と思われるかもしれませんが、苦労して組み立てたPCなら愛着が一層湧いてきます。

何より自作は「楽しい」ですよね。

この特集で興味を持たれた方は、是非自作PCにチャレンジしてみてください!

これから先PCはどんな技術的な進歩を遂げるのでしょう?そんな事を考えると今から次の自作講座がとても楽しみです。

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各種PCパーツやハードウェアも充実のラインナップで取り揃えておりますので、これから自作パソコンを作ろうとお考えの方にも安心してご利用いただけます。
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