シミトク! 『徹底比較』CPUクーラー性能カタログ 2016夏 - 自作パソコン・PC/パソコンとPCパーツの専門店【TSUKUMO】。自作PCに必要なパーツを豊富に取り揃えています。

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更新日:2016/09/30

検証環境

パソコン
CPU Intel Core i7-6700K (VID=1.300、殻割済み) マザーボード ASrock Z170M OC Formula
メモリ DDR4-2133 (バルク) グラフィックス NVIDIA GeForce GT 730 (ファンレス)
電源 CORSAIR AX1200i (セミファンレス) ストレージ SAMSUNG 840EVO 120GB
ケース バラック OS Microsoft Windows 10 64bit版
グリス Thermal Grizzly Kryonaut 内部グリス Thermal Grizzly Conductonaut
計測環境
室温 25度前後
計測条件
温度 HWMonitor 1.29のPackageの値
HWMonitor 1.29のFans CPUの値
アイドル時 OS起動5分後の値
高負荷時 OCCT実行中の値 OC 4.5GHzでOCCT実行中の値
OCファン全開 OC状態でファンを全開にしOCCT実行中の値 OC設定 CPU倍率45倍、Vcore 1.3V、LLC Level1、省電力機能無効
OCCT設定 CPU LINPACK AVX有効で5分間

計測結果!

グラフの見方

エントリークラス

  • 台座にダイレクトタッチ式を採用

    ヒートパイプが直接CPUに触れるCDC(Continuous Direct Contact)技術を搭載した、サイドフロータイプの製品。付属の12cmファンは600~2,000rpmとレンジが広いので、静音性重視から冷却性能重視まで対応可能。ファンクリップを使わずにファンの着脱が可能なので、不慣れな初心者にも優しい製品だ。

    温度計測結果 Hyper 212 EVO
    Hyper 212 EVO

    ¥ 5,122(税込)

    52 pt

  • コンパクトだが侮れない冷却力

    全高43mmという超コンパクトなサイズが魅力のトップフロークーラー。CPU付属クーラーに近いサイズながら、CRYORIGによると25%の性能向上を実現しているという。OCテストでは、Core i7-4790K付属クーラーでは100℃に達してテストが強制終了する状況でも、83~86℃までしか温度が上昇しなかった。

    温度計測結果 C7
    C7

    ¥ 4,016(税込)

    0 pt

  • 高冷却なローエンド帯定番モデル

    もはや説明不要なローエンドの売れ筋サイドフロークーラー。下手なミドルクラスを上回る冷却性能が魅力の製品だ。全高が160mmとハイエンドクラス並の高さなので、ケースの横幅によってはサイドパネルに干渉してしまうので注意してほしい。不安な場合は交換保証に入るのも手だ。

    温度計測結果 虎徹
    虎徹

    ¥ 2,678(税込)

    27 pt

  • トップフロー定番モデルの3代目

    ベース部分やヒートパイプの構造を変更し、性能向上を果たしたKABUTOシリーズの最新モデル。プッシュピンで固定する製品ではあるが、別売りオプション品の“KABUTO3強化キット”を使用すればバックプレート方式での固定が可能となるほか、標準ではサポートされていないLGA2011にも対応となる。

    温度計測結果 KABUTO3
    KABUTO3

    ¥ 3,991(税込)

    0 pt

  • 取り付け楽ちんな小型サイドフロー

    全高130mmのコンパクトさが魅力なSCYTHEの新型サイドフロークーラー。6mm径のヒートパイプが3本と9.2cmファンという構成ながら、ベース部分やヒートシンクの構造などの細部を最適化した事によりサイズ以上の冷却性能を実現。プッシュピン式ではあるが、別売りオプション品の“KABUTO3強化キット”にも対応している。

    温度計測結果 白虎
    白虎

    ¥ 2,423(税込)

    0 pt

  • 全高145mmながら高い冷却性能

    サイドフロータイプの製品ながら、全高が145mmと低い本製品は、ケースを選ばない点が魅力。ファンを1,000rpm前後で回せば虎徹に近い性能が出るので、マザー側で設定するといいだろう。リテンションキットにバックプレートが付属しないタイプなので、締め過ぎるとマザーが反る可能性があるので、その点のみ注意。

    温度計測結果 TRUE Spirit 120M(BW) Rev.A
    TRUE Spirit 120M(BW) Rev.A

    ¥ 3,650(税込)

    0 pt

  • 小型ヒートシンクで干渉が少ない

    全高140mmに厚みが40mmという小型ヒートシンクに、コンパクトなフレームの12cmファンを組み合わせる事で、周辺との干渉が抑えられているのが特徴の製品。ベース部分には、ダイレクトタッチ式ヒートパイプが採用されている。コンパクトなPCにサイドフロークーラーを搭載したい場合には魅力的な製品だ。

    温度計測結果 NiC L31
    NiC L31

    ¥ 4,298(税込)

    43 pt

  • 風量抜群な14cmファンを搭載

    1,800rpm時に104.4CFMもの風量を発生する14cmファンを搭載。ヒートシンクの効率で押す虎徹に対し、本製品はファンの風量で押すタイプと言える。ファン全開時にはヒートシンクの性能で勝る虎徹の後塵を拝するものの、1,000回転前後の常用ラインでは風量の勝る本製品の方が冷却性能は高い傾向にある。

    温度計測結果 NiC L32
    NiC L32

    ¥ 3,430(税込)

    0 pt

  • 冷却タイプ
    レイアウト
    付属ファン
    Intelインテル Core i7-4790K付属クーラー
    CPUの付属品クーラー

    CPUを買ったら付いてくるお馴染みのクーラー。LGA2011-v3のCPUやSkylakeのKシリーズには付属しない。冷却性能は低いが下位モデルのCPUであれば問題なく冷やし切れる。しかし、高回転時の動作音は大き目。OC状態では負荷テストが強制終了した。

    温度計測結果 Core i7-4790K付属クーラー
    Core i7-4790K付属クーラー

    CPU付属品

エントリークラス グラフまとめ!
温度 回転数

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ミドルクラス

  • 簡易水冷のロングセラーモデル

    発売から3年近く経つ今も売れ続けている簡易水冷クーラーの定番モデル。放熱性に優れた微細な溝が設けられたオリジナルの水冷ヘッドには、セラミックベアリングを採用したパワフルなポンプが搭載されている。付属ファンは1基だが、2,400rpmと高回転型なため風量は十分。ファン全開時には最も低い温度を記録した。

    温度計測結果 Seidon 120V
    Seidon 120V

    ¥ 6,890(税込)

    69 pt

  • 蜂の巣型のフィンが高性能の秘密

    効率的な排熱を実現したハニカムデザインのヒートシンクを採用する、CRYORIGのサイドフロークーラー。入り口と出口で異なるフィンピッチが採用されているのが特徴で、ハイエンドにも肉薄する性能。本体上部の穴からドライバーで簡単に固定出来るほか、固定用のネジにバネが搭載されているのでマザーの反りも少ない。

    温度計測結果 H5 Ultimate
    H5 Ultimate

    ¥ 5,753(税込)

    0 pt

  • デュアルファン仕様の小型簡易水冷

    PWM制御対応の12cmファンを2基搭載するENERMAX製の簡易水冷クーラー。付属ファンは本体のスイッチで3つの回転モード切り替えに対応。チューブが柔らかい上にひねりが加えられているので、ケースへの設置はし易そうだ。多くのケースに取り付け可能な120mmサイズなのもGOOD。

    温度計測結果 LIQMAX II 120S
    LIQMAX II 120S

    ¥ 7,538(税込)

    0 pt

  • 干渉の少ない小型ツインタワー

    6mm径のヒートパイプを6本搭載する、ツインタワー型のサイドフロークーラー。付属ファンは最大1,400rpmの12cm PWMファンが2基。全高が149mmとコンパクトなため虎徹比で冷却面での性能向上は僅かだが、ケースとの干渉は圧倒的に少ない。デュアルファン仕様はファン回転数を絞れるので、静音性が高いのも特徴。

    温度計測結果 風魔
    風魔

    ¥ 2,678(税込)

    27 pt

  • 人気サイドフローMachoの小型版

    同社のサイドフロークーラー「Macho 120 Rev.A」を小型化したモデル。奥行きが16mm短くなった事で、周辺との干渉がより少なくなったのが特徴で、メモリスロットが2本のMini-ITXマザーとの相性も良さそうだ。ヒートシンクが大型なためか、1,000rpm以上でファンを回さないと風の抜けが悪く性能をフルに発揮出来ない印象。

    温度計測結果 Macho 120 SBM
    Macho 120 SBM

    ¥ 5,194(税込)

    0 pt

  • 高性能アルミラジエターを搭載

    アルミ製のラジエターを採用する、Thermaltakeの簡易水冷クーラーのエントリーモデル。120mmサイズのラジエターを搭載する製品なため突出した冷却性能ではないが、薄型の水冷ヘッドを採用しているためコンパクトなケースに組み込む際に干渉が少ない。ファンの回転数は1,200rpm前後が性能と静音性のバランスが良かった。

    温度計測結果 Water 3.0 Performer C
    Water 3.0 Performer C

    ¥ 8,618(税込)

    87 pt

  • 特許取得のリングLEDファン搭載

    美しい見た目のリングLEDファンは、回転抵抗の少ない高性能ベアリングを採用しており、静音性だけでなく耐久性も高い。ヒートパイプの本数は4本で径は6mm、ベース部分はダイレクトタッチ式となっている。下位モデルのNiC L31と比べると、ファンの最大回転数が1,400rpmと低いためか、冷却性能は少し控え目。

    温度計測結果 Riing Silent 12 Red
    Riing Silent 12 Red

    ¥ 4,514(税込)

    0 pt

ミドルクラス グラフまとめ!
ミドルクラス温度一覧 ミドルクラス回転数一覧

ハイエンドクラス

  • 冷却タイプ
    レイアウト
    付属ファン
    ANTECMercury 360
    ANTECの新型簡易水冷クーラー

    独自設計の水冷ヘッドが特徴的なANTECの新製品。高回転ポンプを搭載する水冷ヘッド部分は、ノイズや振動対策のためにゴム製のカバーで覆われており、動作音は体感上気にならないレベル。取り回しをよくするためにホースが長めに作られている点も高評価。性能面では、全域で今回の検証で最強クラスの性能を発揮した。

    温度計測結果 Mercury 360
    Mercury 360

    近日発売予定

  • 新技術3Dベイパーチャンバー採用

    ベース部分とベイパーチャンバーが一体化された“3Dベイパーチャンバー構造”を採用するCoolerMasterの意欲作。搭載されるヒートパイプの本数は合計8本で、組み合わせられるのは2基の14cmファンという仕様。搭載ファンは静音性重視の仕様なためか風量が最大66CFMと低く、その仕様が災いしてか冷却性能は思いの外奮わず。

    温度計測結果 MasterAir Maker 8
    MasterAir Maker 8

    ¥ 18,632(税込)

    0 pt

  • 大容量280mmラジエター搭載

    280mmサイズのラジエターに最大風量104.65CFMの静圧ファンを搭載する、CORSAIRのフラッグシップモデル。チューブ部分の強度が高いので、折れによる水漏れ等のトラブルにも強い。搭載ファンの風量が多いからか、OC状態での検証では最も低い温度を記録した。製品保証が最大5年と長い点もポイント。

    温度計測結果 H115i
    H115i

    ¥ 16,160(税込)

    0 pt

  • CRYORIGのフラッグシップ空冷

    フィンのピッチや半田付けの方法、ヒートパイプのレイアウトにこだわった、ツインタワー型のハイエンド空冷クーラー。搭載ファンの風量が76CFMとこのクラスでは控えめながらも、ヒートシンクの冷却効率の高さから空冷最高クラスの性能を発揮。リテンションキットの作りが良くグリスの伸びが良い点も高評価。

    温度計測結果 R1 Ultimate
    R1 Ultimate

    ¥ 11,281(税込)

    0 pt

  • 水冷ヘッドにファンを搭載

    簡易水冷クーラーの泣き所であるソケット周辺の冷却に注目した製品。今回試したモデルは、240mmクラスながら厚みが38.5mmあるラジエターを搭載するモデル。ファン全開時にはH115iと同じ温度を記録したが、ラジエターの厚みがあるためか低回転時の風抜けは悪い。ファンの最低回転数は1,000rpm以上に設定して使いたい。

    温度計測結果 A40 Ultimate
    A40 Ultimate

    ¥ 18,338(税込)

    184 pt

  • 高コスパな240mm簡易水冷クーラー

    高い冷却性能を発揮しつつも10,000円を切る実売価格が魅力のモデル。付属ファンこそ下位の120mmラジエター搭載モデル同じ2基だが、ラジエターのサイズアップによってファン全開時の温度は5℃低下。下位モデルとの価格差が約2,200円程なので、ケースに取り付け可能ならば、性能が大幅に高い本製品を買った方がいいだろう。

    温度計測結果 LIQMAX II 240
    LIQMAX II 240

    ¥ 9,698(税込)

    0 pt

  • 非の打ち所がないプレミアムモデル

    CPUクーラーマニア達を唸らせる、Noctuaのフラッグシップモデル。ベース部分は銅製でヒートパイプの本数は6mm径が6本。付属ファンは14cmの異型ラウンドファンが2基で、風量だけでなく静音性も抜群。ファン全開時の性能はCRYORIGのR1 Ultimateと同等だが、ファンの性能が高い分、静音性では本製品に分がある。

    温度計測結果 NH-D15
    NH-D15

    ¥ 11,888(税込)

    0 pt

  • ツインタワー型の代名詞的製品

    Thermalrightのツインタワー型CPUクーラー。発売時期こそ2年以上前ではあるが、8本のヒートパイプを備える大型ヒートシンクに、2,500rpm時に130CFMもの大風量を発生する14cmファンを2基組み合わせたスペックは、今でも色褪せない。ヒートシンクがオフセットされているのでビデオカードとの干渉が少ない点も魅力。

    温度計測結果 Silver Arrow IB-E Extreme
    Silver Arrow IB-E Extreme

    ¥ 13,824(税込)

    139 pt

  • TDP 280W対応のハイエンドモデル

    360mmの大型アルミラジエターを採用する、Thermaltakeのハイエンド簡易水冷クーラー。水冷ヘッドの外観は下位の120mmラジエータ搭載モデルと同じだが、ラジエターのサイズアップに対応するために、下位モデルよりもパワフルな最大回転数3,600rpmのポンプを採用しているのがポイント。

    温度計測結果 Water 3.0 Ultimate
    Water 3.0 Ultimate

    ¥ 21,578(税込)

    216 pt

  • 256色に光るリングLEDファンを搭載

    256色のカラー変更に対応した“Riing 12 - 256Color LEDファン”が付属する簡易水冷クーラー。付属のコントローラーでカラーや発光パターンを変更する事が可能。ファンの最大回転数が1,500rpmと控え目ではあるが、ファン全開時にWater 3.0 Ultimateと同じCPU温度を記録しているので、冷却性能は十分高いと言える。

    温度計測結果 Water 3.0 Riing RGB 240
    Water 3.0 Riing RGB 240

    ¥ 19,418(税込)

    195 pt

  • 冷却タイプ
    レイアウト
    付属ファン
    KINGPIN COOLINGDRAGON F1 Dark
    空気を読まずにエントリーした銅塊

    液体窒素やドライアイスでPCを冷やす人達御用達のアイテム。どう見ても銅の塊です、すみません。1時間当たり5,000円という液体窒素代が発生するので実用すると酸素濃度だけでなく財布も薄くなる。無音動作のため静音性は高く、CPU温度は-196℃まで設定可能。飛び出している線は爆薬の導火線ではなく温度センサー。

    温度計測結果 DRAGON F1 Dark
    DRAGON F1 Dark

    ツクモ取扱い無し

ハイエンドクラス グラフまとめ!
ハイエンドクラス温度一覧 ハイエンドクラス回転数一覧
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