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更新日:2016/08/12


【OCするならコレ!限定モデルのASRock Z170M OC Formulaが再入荷!】

ASRock Z170M OC Formula

先日告知した通りに、ツクモネットショップと一部の店舗にASRockの“Z170M OC Formula”が再入荷しました。当初は限定生産の予定だったそうですが、再生産を望む声が多かったため、2ndロットが生産されたようです。
おそらく次はないと思うので、ご検討中の方はお早めに!

本記事では製品の特長や使い方のちょっとしたコツを紹介させて頂きたいと思います。

OC超特化のスペシャルモデル!

Z170M OC Formula シミ的推しポイント
  • 14フェーズ構成のVRM

    microATXサイズのマザーボードながら、OC耐性を高めるために14フェーズ構成のVRMを搭載。電圧レギュレータをCPUに搭載しないSkylake世代のCPUは、マザーボード側の電源回路設計がOC耐性に大きく影響するのが理由です。

    コンポーネントは“60Aパワーチョーク”や“デュアルスタックMOSFET”、“ニチコン製 12K プラチナコンデンサ”など、Z170 OC Formulaと同じ物が採用されています。

  • 信号特性に優れた10層基板

    メモリのオーバークロック耐性を高めるために10層基板を採用。
    信号特性が向上する事で、メモリOC時の安定性が上がるだけでなく、さらなるクロックの向上を実現。

  • メモリOCに特化した2スロット仕様

    1つのチャンネルに1つのスロットを接続する“One by one”方式を採用。メモリスロットをCPU側に近付ける事が出来るほか、配線も短く簡素になるので高クロック動作の面でかなり有利になる。

    スロットが減った分、メモリの搭載可能容量は少なくなるが、OC競技では高クロック動作が容易な2枚挿しが主流なため影響はない。

  • DDR4-4500+サポート

    10層基板や2スロット仕様の恩恵で高クロックメモリとの相性は抜群。DDR4メモリの世界最高クロック動作記録を達成するなど、その性能は折り紙付きだ。

  • 冷えに強いCPU Cold Bug Killer機能

    液体窒素を使用しての極冷OC時に有効な機能。専用の電圧ラインを設ける事で、CPU内部の冷えに弱い部分のみを昇圧して熱を持たせる事が可能になっている。-190℃よりも低温での動作が可能なので、限界域では100~300MHzのクロックの伸びがある。

  • NickShih氏設定の秘伝のOCプリセット

    開発者の伝説的オーバークロッカーNickShih氏が設定したOCプリセットがUEFI内に搭載されており、CPUやメモリの設定がワンタッチで行える。初心者でも簡単にオーバークロック設定を行える。

  • 光る“BORN TO BE FAST”の文字

    光る“BORN TO BE FAST”の文字

    電源を入れると… 実は光ります!かっこいい!

秘伝のプリセットで簡単OC

ここでは特別に、UEFI内に搭載された秘伝のプリセットをチラ見せしたいと思います。

  • Intel XTU Preset

    基本的な設定は“OC Tweaker”タブ内の“NickShih's OC Profile”から行います。液体窒素向けのプリセットが大半を占めているのが、競技仕様っぽい感じがしますが、常用OCなど常温環境で一番活躍するのが“Intel XTU Preset”です。

    このプリセットを適用すると、省電力機能や不要な機能を無効化してくれるので、OC設定のスタート地点として適しています。これをベースにCPUクロックや各種電圧を設定していくのが、本製品で最も簡単なOC方法です。

  • Intel XTU Preset

    XTUプリセットを適用しただけでは電圧設定は行われないので、自分で設定を行う必要があります。プロ仕様のマザーボードだけに設定項目が多いですが、常温域のOCで注意すべきは“VCCIO Voltage”と“VCCSA Voltage”の2点のみです。

    両方ともCPUのアンコア部分の電圧で、前者はメモリインターフェース部分に関係する電圧、後者はメモリコントローラのあるSystem Agent部分の電圧です。

    メモリのOCをする場合だけでなく、XMPでDDR4-3200を超えるメモリを使用する際には安定性向上のためにこれらのアンコア電圧は昇圧しておきたい部分です。XMPを適用すると不安定になるといった場合はチェックしてみるといいでしょう。

  • Intel XTU Preset

    次に液体窒素を使って極冷OCに挑戦しようとする猛者のために、電圧設定のスタートラインについての解説です。上記の設定は僕が普段使っている設定で、ほとんどのCPUはこの設定で-196℃に到達する事が可能です。

    ここで最も重要なのが、“CPU Cold Bug Killer Voltage”です。スタートラインこそ2.0Vですが、CPUによっては2.4Vあたりまで昇圧が必要な事もあります。注意点としては、CPUの発熱が増すので、焼損防止のために-100℃まで冷やし込んでからベンチマークを実行するようにして下さい。

    次に重要なのが、“DMI Voltage”です。これはPCI Expressコントローラに関係した電圧で、コントローラが低温に耐えられない場合に昇圧する電圧です。実は、Skylakeの特性として、ビデオカードをPCI Express 3.0×16で動作させる時に、冷えに弱くなるというものがあります。

    低温動作の下限温度はCPUによって様々ですが、-120℃~-185℃あたりに限界があるCPUがほとんどです。しかし、“DMI Voltage”を昇圧すれば、ほとんどのCPUが-196℃に到達可能となります。その恩恵でクロックが100MHz~300MHz伸びるので、ハイスコアを狙う場合は“DMI Voltage”の調整は必須と言えます。

    設定の最適値ですが、CPUのPCI Expressコントローラ耐性依存になるので一概には言えませんが、僕の経験だと1.37V~1.85Vの間に最適値がある場合が多いです。まずは1.37Vからスタートして、挙動を見ながら徐々に昇圧していくといいでしょう。

  • Intel XTU Preset

    最後に秘伝のメモリOCプリセットです。OCに適したHynix系やSamsung系のIC向けのアクセスタイミング設定がUEFI内に搭載されています。

  • Intel XTU Preset

    ICを調べる必要があるのが唯一手間ですが、適用する事でメモリクロックや電圧だけでなく、アクセスタイミングまで全てを自動で設定してくれます。

    この設定はNickやテスター(実は僕も)が実際にテストした設定を少し調整したものとなっています。なので、読み込んだだけで競技に使えるレベルの完成度になっています。

    メモリのOCは上級者でも手を焼く程の難易度なので、手軽に試す事の出来るこのプリセット機能はとても便利です。

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シミコメ(清水のコメントの意)

プロ仕様の尖がった製品ながら、プリセット機能などを搭載して扱いやすさも抜群な“Z170M OC Formula”は、初心者から上級者にまでお勧め出来る製品です。

初期から開発に関わって来ましたが、完成までに作られたサンプルは異例の3枚。リビジョンアップを重ねて4枚目にしてやっと完成したという、Nickこだわりの1枚だったりします。

OC耐性が高く扱いやすいので、僕自身も競技からプライベートのOCにまで広く愛用しています。ガンガンOCしたい人から、高性能かつタフなmicroATXマザーが欲しい人まで、多くの人に試してもらいたい製品です。

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