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更新日:2013/12/20

“eX.computer note”を触ってみた!その2

eX.computer note N140J-500A/E 今度は2013年4月18日に新登場したUltrabook
『eX.computer note N140J-500A/E』
がネットショップに颯爽登場。
と、い・う・こ・と・で、今回も実際に触ってみました!

小さすぎない14.1型ノングレア液晶採用、重さは約1.6kg

「もうちょっと持ち運びしやすくて、ビジネス用途向けに最適なノートPCないかな?」 「安いWindows7 搭載ノートPCはないかな?」と思っている方、まずはご覧になってください。



“eX.computer note N140Jシリーズ”のココに注目!
デスクトップと殆ど変わらないキーピッチ
どんなパソコンでも気になるといえば、タイピングですよね。

特にノートパソコンはサイズの都合上、デスクトップ用のキーボードと比べるとキーピッチや配置が特殊になります。
このN140Jシリーズなら、メインで良く使う「キー」は、デスクトップ用のフルキーボードと殆ど変わらない約19mmのキーピッチ(※一部小さいキーもあります)を採用しているので、違和感なく使えます。

Ultrabookのキー

デスクトップ用フルキーボード

N140Jシリーズ キー全体


Ultrabookのキー

デスクトップ用フルキーボード

N140Jシリーズ キー全体



排気は背面から
背面排気 重たい処理をさせるとCPUの発熱も高くなり、排気される空気も熱くなります。このN140Jシリーズなら、背面排気なので手元や側面から熱い空気がでず、快適に使えます。
「片方の手だけ熱い」というのが無いのは良いですよね。


ステレオスピーカー搭載
底面スピーカー 音楽を聞いたり、動画を楽しめるステレオスピーカーを筐体底面の左右に搭載しています。
仕事の息抜きに、はたまた休日のサブPCとして遊んだりと楽しみも広がります。


フラッシュメモリーカードリーダー内蔵
筐体の左側面には、カードリーダーを搭載。Memory Stick、Memory Stick Pro、SD、MMCに対応しています。
試しにSDカードを挿してみました。一旦押しこんでから抜くようなタイプではなく、そのまま「スッ」と抜けるタイプです。スロットに、カードを全部入れることができないので、挿しっぱなしでも一目瞭然。これなら、抜き忘れてて探すこともありませんね。
でも、簡単に抜くことができるので取り扱いには注意してください。
ちなみに、カードが奥まで挿しこまれなくて悩んでいたのは内緒ですよ。
カードリーダー_01 カードリーダー_02

完成品モデルはWindows 7を搭載
「Windows XP」のサポートが間もなく終了となるので、新しいOSへの移行が必要な方もいますよね?
完成品モデルでは、安定したアプリケーションソフトの動作が必要なビジネス用途ユーザーも安心な「Windows 7」を採用しています。

付属品
付属品 OSやドライバCD、セットアップガイドやサポートへ連絡する時に必要なチェックシートも同梱されています。ACアダプタも持ち運びしやすいように「105 × 45 × 30 mm」と小さめになっています。






ビジネスでも快適
プロジェクタや大型モニタに表示して快適作業
アナログRGB ミニD-Sub 15ピンのモニタ出力端子を搭載しているので、会社でモニタに接続して大画面で仕事をしたり、外出先でプロジェクターに繋げてプレゼンテーションに活用したりと大変便利です。

外部ディスプレイ ということで、実際に触っているのですから事務所で使っている22型の液晶モニタに接続して、作業スペースのイメージ映像を作ってみました。 キーピッチを測った時のフルキーボードも並べてみたので、ノートパソコンとのサイズも比較してみましょう。

ちなみに接続した22型液晶モニタは、最大解像度が「1,680×1,050px」までのモニタです。
ノート側液晶は「1,366×768px」までの表示なので、大型モニタを接続するとExcelなどは表示領域が広くて使いやすいですね。
外部ディプレイ_2

有線用LANコネクタ搭載
LANコネクタ 無線LANだけでなく、有線用のLANコネクタ(1000Base-T/100Base-TX/10BASE-T対応)も搭載。出張先のネットワークが無線に対応していない有線環境でも大丈夫です。


万が一の盗難にもデータ漏洩を防げる“TRUSTDELETE AT”対応
TRUSTDELETE ATは、インテル・アンチセフトテクノロジーを使用したパソコンのデータ(情報)漏えい対策製品です。盗難・紛失したパソコンを遠隔操作でロックし、Windowsが起動できなくなるため、第三者にデータが盗まれることを防止します。
※ご利用にはソフトウェアインストールとユーザー登録が必要です

SSDを標準搭載
高速・軽量・低消費電力・振動に強いモバイル用途に最適なSSD(Solid State Drive)を標準搭載。
外付けハードディスクを用意すれば、OSや重要なデータはSSDに入れて、保存用のバックアップやすぐ使わないデータは外付けドライブに入れてUltrabookだけを持ち運ぶといった使い方もできます。

約6時間のバッテリー駆動
JEITAバッテリー動作時間測定法(Ver.1.0)に基づいた測定で約6時間の動作が可能。仕事の外出先に電源が無くても安心です。
また、ACアダプタも持ち運びしやすいように「105 × 45 × 30 mm」と小さめになっています。これなら、一緒に持ち運んでも邪魔になりませんね。
※バッテリーは取り外しできません。

Bluetoothモジュール対応
Bluetooth V4.0を標準搭載しているので、市販されているBluetoothキーボードやマウス、ヘッドフォン、ヘッドセットなどが使用できます。ワイヤレスなので煩わしいケーブル接続も必要ありません。





G-GEAR noteと比較
Ultrabookの小ささ・薄さを検証してみました!
たまたま、傍に「eX.computer note N156シリーズ」があったので、どのくらい薄くて小さいのか比較してみました。
「eX.computer note N156シリーズ」は、高性能なモバイル向けグラフィックスを搭載したビジネスだけでなくゲームも快適に楽しめるノートパソコンです。
(2013年6月現在販売終了しています)
こうやって、重ねてみるとUltrabookの方が、一回り小さく薄いのがよくわかりますね。 持ち運ぶのなら、やはりUltrabookですよ!


  • 横に並べてみました
    横に並べてみました。
    左:N156シリーズ
    右:Ultrabook
  • 重ねてみました
    重ねてみました
  • 右側面の厚み比較
    右側面の厚み比較
  • 正面側の厚み比較
    正面側の厚み比較
  • 背面側の厚み比較
    背面側の厚み比較






ベンチマークを測定
ベンチマーク測定で分かるUltrabookのポテンシャル!
SSDドライブ搭載、グラフィック機能は「インテル HD グラフィックス 4000」を搭載しています。実際の所、動作速度が気になりますよね。そこで、今回もWindowsエクスペリエンスでの計測をしてみました。
これならビジネス用途でWordやExcelを使う分には、まったく問題ないですね。ゲームの類もFPSは厳しいですが、それ以外だったら画質など調整すればそこそこ楽しめそうです。

更に詳細なベンチマーク結果については、各ニュースサイトサイト様でも行っているので、そちらも合わせてご参考にしてください。

【各ニュースサイトのレビューはコチラ】
パフォーマンス
【Windowsエクスペリエンス インデックス】
コンポーネント
サブスコア
プロセッサ
6.9
メモリ(RAM)
5.9
グラフィックス
4.9
ゲーム用グラフィックス
6.3
プライマリハードディスク
7.9






こんな周辺機器もあると便利です
Ultrabookは最初から必要なものが揃っていますが、やはりマウスやUSBメモリなどはあった方が便利です。
そこで、スタッフとしてはせっかくマウスを選ぶのなら有線ではなく無線タイプをオススメします。
ケーブルが無く、スッキリと持ち運べる&狭い所でもケーブルを気にせず使えてとっても良いのです!

でも、どうしてもACアダプタやお気に入りの有線マウスを持ち運ぶ事があると思います。
そこで、ケーブルの結束にあると便利な「Gear Tie」も一緒にご紹介します。 太いケーブルタイで自由に折り曲げられるので結束以外にもイロイロ使えて便利なのです。

ワイヤレスマウス
詳細
USBメモリ
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外付けHDD
詳細
Gear Tie
詳細





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eX.computer note N140J500AE/CP3
eX.computer note N140J-500AE/CP3

・14.1型 HDノングレア液晶ディスプレイ
・インテルCore i5-3337U プロセッサー
・インテル HD グラフィックス 4000
・PC3-12800 DDR3 SODIMM 8GB (8GBx1枚)
・128GB SSD (シリアルATA対応 | mSATA)
・Windows 7 Home Premium 64ビット


        ネット価格
価格 ¥ 75,065 (税込) 0 pt
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