大容量1TBのハードディスク搭載で、複数のPCやさまざまなメディアにバラバラに保存された数々の想い出を、簡単な操作でひとつにまとめることができます。
まとめたデータは、ホームネットワーク経由で見ることができるので、家じゅうどこでも好きな場所で想い出を楽しむことができます。
ホームサーバー「HS1」にたまったコンテンツをテレビの大画面で楽しんだり、「プレイステーション3」を介してAVCHDのビデオを再生することも可能です。
- 外形寸法
- 約270(直径)×71(高さ)mm
- 質量
- 約3.1kg
- 対象機種
- Windows XP SP2 搭載コンピュータ
Windows Vista搭載コンピュータ
DLNAガイドライン対応機器(DLNA HNv1準拠)
- ネットワーク端子
- LAN端子 (1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T)
- 消費電力
- 約30W(動作時最大)、約12W(スタンバイ時)


基本的な機能はネットワークに接続して電源を入れるだけ。
- 設置する
- ネットワークに接続する
- 付属のACアダプターを使って、本機を電源につなぐ
- 電源を入れる
以上の準備だけで、下記の機能がお使いになれます。
- ネットワークハードディスク
- DLNA対応機器へのコンテンツの配信
- おまかせコピー
パソコンと接続しての活用は付属ソフトウェアのインストールと設定だけ。
- 付属のCD-ROMを使って、ソフトウェアのインストールを行う
- 初期設定を行う
以上の準備で、パソコンと連携した下記の機能がお使いになれます。
- 自動アップロード
- データリンク
- 本体のバックアップとリストア
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動画も写真も音楽も。
お子さまの成長記録となる写真や家族旅行のビデオ、撮りっぱなしのままになっていませんか?また、写真・動画や音楽ライブラリーを取りこんだことでPCのHDDの容量に余裕がなくなっていませんか?
「HS1」のHDDは、一般的なノートPCのHDD容量100GBの約10倍となる大容量、1TBを搭載。たとえば、AVCHDで撮ったビデオなら、約240時間*1、10メガピクセル級のデジタルフォトなら約30万枚*2、さらに、楽曲約20万曲、音楽のアルバム約2万枚*3も保存できます。これまでためた数多くの想い出も、これから作っていく想い出も、さまざまなハードに分散することなく、ひとつにまとめられます。
*1 ハイビジョン“ハンディカム”において、HQモード(約9Mbps)にて録画した場合の概算
*2 デジタルスチルカメラにおいて、JPEG画質平均ファイルサイズ3MBとした場合の概算
*3 著作権保護付きの音楽コンテンツは非対応です
直接接続、ワンプッシュおまかせコピー
“ハンディカム”で撮影した動画を、PCを使わずに簡単な操作で直接取りこむことができます。フロントに搭載したUSBポートに“ハンディカム”を直接つないで、コピーボタンを押すだけ。それだけで、保存されたデータを取りこみます。また、前面に搭載された有機ELディスプレイに状況が表示されるので、取りこみ状況も一目でわかります。
* マスストレージクラス対応機器のみ。PTPはサポートしていません。

* USB接続タイプのみ直接取りこみ可能。
さまざまなメモリーカードに対応
メモリースティックをはじめ、さまざまなメモリーカードに対応。デジタルカメラや携帯電話のメモリーカードを差しこみ、コピーボタンを押すだけで、取りこみを開始します。また、ファイルのデータを自動認識し判別。1枚のメモリーカードに追加撮影した場合も同じ写真を取りこむことがないので、ハードディスク内に同じ写真が何枚も保存されることはありません。
家の中でも、外出先でも、データ保存OK
家の中から-
家じゅうのPCと繋がるので、例えばお父さんのPCに入ったビデオの映像やお母さんのPCに取りこんだ学校のイベント写真など、複数のPCに保存されたコンテンツも、LAN経由で「HS1」に簡単に保存。家族みんながアクセスできる共有フォルダを作成することも、パスワードを設定して自分だけのフォルダを作成することもできます。
外出先から-
PCと同期ができるので、保存のたびにわざわざ「HS1」へアクセスする必要はありません。あらかじめ設定しておけば指定フォルダにファイルを保存するだけで、フォルダ内の全ファイルを自動バックアップします。また、外出先から「HS1」へ手軽にバックアップできます。
ホームネットワークがはじめてでも、かんたん設定
「HS1」なら、ホームネットワークの設定も簡単です。簡単設定CD-ROMをPCに挿入し、ソフトウェアをインストール。PCのバックアップやホームネットワーク機能がすぐ使えるようになります。
※「HS1」は、ネットワークを利用します。ホームネットワークをお楽しみいただくには対応機器とLAN環境が必要となります。また、PCとの接続はLAN経由のみとなり、ルーターやハブが必要です
フォルダ単位でデータを共有「PC Link」-
「PC Link」は、PCと「HS1」間で、データをフォルダ単位で手軽に共有させるためのソフトウェアです。主な機能として「自動アップロード」機能と「データリンク」機能があります。
自動アップロード
ホームネットワークで、PCのあらかじめ指定したフォルダ内のファイルを、「HS1」に自動的にアップロードします。ホームネットワークで設定ができていると、インターネットを経由してアップロードすることもできます。
データリンク
「PC(PC Link)」から「HS1」へ、「HS1」から「PC(PC Link)」へ、あらかじめ登録したフォルダへデータを転送することができます。
「HS1」がない環境でもデータリンク機能を実現する「PC Link Lite」-
「HS1」のないご家庭のPCで、データリンク機能を使用するためのソフトウェア。このソフトウェアをインストールすることで、PCの登録したフォルダへ、離れた家族の家にある「HS1」からのデータ受信、「HS1」へのデータ受信ができるようになります。
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ホームサーバー「HS1」は、大容量1TB。さまざまなメディアにバラバラに保存された数々の想い出を、簡単な操作で一つにまとめることができます。家庭内LANでさまざまな機器とつながるだけではなく、外出先からデータを保存することも可能です。さらに、Wi-Fiオーディオ「WA1」やデジタルフォトフレーム「CP1」と組み合わせれば、楽しみもさらに広がります。家族みんなの想い出を集めて、感動をみんなで楽しむことができる、新しいホームサーバー「HS1」です。

※「HS1」は、ネットワークを利用します。ホームネットワークをお楽しみいただくには 対応機器とLAN環境が必要となります。また、PCとの接続はLAN経由のみとなり、ルーターやハブが必要です
ホームネットワークで家じゅうどこでもコンテンツを楽しむ
DLNAなどのホームネットワークを通じてさまざまな機器をつなぎ、映像・音楽・写真などの楽しみ方を広げる、ソニールームリンクに対応。ホームサーバー「HS1」にたまったコンテンツをテレビの大画面で楽しんだり、Wi-Fiオーディオプレイヤー「WA1」で音楽ライブラリーを楽しむことも可能。さまざまな機器とつながるので、家じゅうの好きな場所で家族みんなのコンテンツを楽しめます
インターネットアルバムを手軽に公開「VAIO Picture Lab」
遠く離れた家族や友達に、写真を共有できる「VAIO Picture Lab」を搭載。いつもお使いのWEBブラウザーで、簡単に写真の一覧やスライドショーが楽しめます。さらに、このWEBページは公開したいフォルダごとに専用アドレスを用意。友だちや家族にURLをメールで伝えるだけで、自慢のインターネットアルバムを公開できます。

※ 再生できる静止画フォーマットはJPEGのみとなります
※ お客さま個人として楽しむなどのほかに、他人の著作物を許可なく複製することは著作権法上禁止されています
データリンク機能で家の外のPCや別の「HS1」とファイル転送
ふたつの対応機器のフォルダ間のデータを転送する、「データリンク」機能を使えば、大容量のデータの送受信もスムーズです。レジューム機能を装備しているので、転送中にネットワークが切断されても、再接続時に転送をその続きから自動的に再開。たとえば、自宅の「HS1」からあらかじめ登録した家の外のPCやもう1台の「HS1」などにインターネット回線のスピードを意識することなく、デジタルビデオカメラで撮影したハイビジョン映像などの重いデータを送信できます。
※ お客さま個人として楽しむなどのほかに、他人の著作物を許可なく複製することは著作権法上禁止されています

ホームアクセスの簡単なセットアップを実現!
従来までのホームネットワークの設定は、ダイナミックDNSへ登録し、ブロードバンドルーターへの設定やアクセス先のホスト名といった専門的な知識を必要としていたため、一般ユーザーにとって敷居が高いものでした。しかし、「HS1」のリモートホームアクセスは、ダイナミックDNS、ホームアクセス簡単接続サーバー、UPnPの技術を利用して、これまでのように難しい知識や設定を必要とせず、簡単な操作で特定の機器にアクセスできるよう、ユーザビリティを飛躍的に向上させました。

[CP1] フォトライブラリーを手軽に楽しむ
デジタルフォトフレーム「CP1」と組み合わせれば、リビングや部屋の好きな場所に「HS1」内のフォトライブラリーを飾れます*。「HS1」の指定フォルダに見たい写真をコピーするだけの操作で、「CP1」に写真を表示。また、「CP1」のフレーム機能を使えば、フォトライブラリーのいろんな写真をスライドショーにして、ちょっとした映像感覚で楽しむことができます。

* 接続には別途アクセスポイントが必要です
※ お客さま個人として楽しむなどのほかに、他人の著作物を許可なく複製することは著作権法上禁止されています
[CP1] 最新の写真を離れた相手に贈る。

「HS1」とデジタルフォトフレーム「CP1」を組み合わせれば、撮影したばかりの最新の写真を離れた家族や友人に見せることができます。設定も「HS1」と「CP1」相互に表示される6ケタの数字を互いに入力するだけで登録完了。あとは、「HS1」の登録フォルダに写真をコピーすれば、遠く離れた家族や友だちもあなたのフォトライブラリーを、「CP1」のディスプレイで見られます。
※ お客さま個人として楽しむなどのほかに、他人の著作物を許可なく複製することは著作権法上禁止されています
デジタルフォトフレーム「CP1」の詳細はコチラ

[WA1] 「WA1」のワイヤレスアダプターに対応

ワイヤレスでPCに取りこんだ楽曲を楽しめる、Wi-Fiオーディオプレーヤー「WA1」に対応。「HS1」にワイヤレスアダプターを差し込むだけで、ワイヤレスの設定、ホームネットワークとインターネットへのブリッジ設定を自動的に行い、「HS1」に取りこんだ音楽ライブラリーをすぐに楽しめます。
設定が完了すると、WA1から設定完了の音楽が流れてお知らせ。
「HS1」には、ソニー独自の音楽解析技術「12音解析技術」が搭載され、音楽を自動分類し、ムードや気分に合わせたプレイリストを自動作成。おまかせチャンネル対応のWi-Fiオーディオ「WA1」で気分や雰囲気、時間帯に合わせた24のプレイリストを楽しめます。
Wi-Fiオーディオプレーヤー「WA1」の詳細はコチラ

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正面
- USBコネクタ
- 有機ELディスプレイ
- DISPLAY(ディスプレイ)ボタン
- CONNECT(コネクト)ボタン
- COPY(コピー)ボタン
- SD(SDメモリーカード)スロット
- CF(コンパクトフラッシュ)スロット
- メモリースティックスロット
- OKボタン
- CANCELボタン
背面
- DC IN 19.5Vコネクタ
- LANコネクタ
- USBコネクタ
上面
- COPY(コピー)ランプ
- NETSERVER(ネットサーバー)ランプ
- 電源ボタン・電源ランプ
- INFO(インフォ)ランプ
- HDD(ハードディスクドライブ)ランプ
底面
- NETSERVER(ネットサーバー)ON/OFF切り換えスイッチ
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- モデル
- VGF-HS1
- ハードディスクドライブ
- 約1TB
- ネットワーク端子
- LAN端子(1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T)
- 対応メモリーカード
- メモリースティック、メモリースティック PRO、メモリースティック Duo、
メモリースティック PRO Duo、SD・SDHCメモリーカード、コンパクトフラッシュ
- 外形寸法
- 直径約270mm×高さ約71mm
- 質量
- 約3.1kg
- 対象機種*1*2
- Windows XP SP2搭載PC、Windows Vista搭載PC、
DLNAガイドライン対応機器(DLNA HNv1準拠)
- 接続端子
- USB端子×3
- 消費電力
- 約30W(動作時最大)、約12W(スタンバイ時)
*1 : 上記の動作環境において、すべてのコンピューターについて動作保証するものではありません
*2 : 自作コンピューター、OSのアップグレードおよびマルチブート環境での動作は保証していません
※ デジタルTV番組及び著作権保護された音楽・映像の取り込みは、できません。これら以外の、通常のPCファイルは、保管できます
Microsoft,Windows,DirectXは米国Microsoft Corporationおよびその他の国における登録商標です。
その他の表記されている各種名称、商品名、社名などは各社の商標または登録商標です。また、本文中では一部を除いて(TM)、(R)マークは省略させていただきました。
記載された内容は、改良のため予告なく変更することがあります。