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更新日:2008/03/09





SN比 /dB(デシベル) /EAX ADVANCED HD 5.0 /入力端子 /RCA端子 /SPDIF / スピーカー / フルレンジ/スコーカー /
ツィーター / ウーファー / 音響技術 / dts / ドルビーデジタル / ドルビーヘッドフォン / ドルビーバーチャルスピーカー /
ドルビープロロジックII /ドルビープロロジックIIx / ドルビーデジタルライブ /




■用語

■SN比(Signal to Noise ratio)とは、信号 (Signal) と雑音(Noise) の比を対数であらわしたものです。
SNRとも呼ばれ、映像や音声、通信回線などの品質をあらわす数値として用いられ、単位にはdB(デシベル)が使われます。
■dB(デシベル) 音の強さや電気回路における増幅率、減衰率などの表現に用いられる無次元の単位。
絶対値をそのまま使用すると桁数が大きくなり実用的でないので対数比を利用しています。
音圧が2倍であればその差は6dB、10倍では20dB、100倍で40dBとなります。

デシベルで表現される身近な音の大きさはこのようになります

120デシベル 飛行機のエンジンの近く
110デシベル 自動車の警笛(前方2m)、リベット打ち
100デシベル 電車が通るときのガードの下
 90デシベル 大声による独唱、騒々しい工場の中
 80デシベル 地下鉄の車内、電車の車内
 70デシベル 騒々しい事務所、騒々しい街頭
 60デシベル 静かな乗用車、普通の会話
 50デシベル 静かな事務所
 40デシベル 市内の深夜、図書館
 30デシベル 郊外の深夜、ささやき声
 20デシベル 木の葉のふれあう音
■EAX ADVANCED HD 5.0
Creative Technologyの独自技術である「EAX(Environmental Audio eXtensions)」の最新版。EAX はゲーム内の状況・環境に合わせて音の立体感を再現する技術です。

128音の同時再生に対応していたり、様々なサウンドエフェクトが使用可能になっています。
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■入力端子
■RCA端子(あーるしーえーたんし)
ピン端子、ピンプラグ・ジャックなどとも呼ばれ、映像・音声機器などで広く一般的に使用されています。

写真の形状を見れば「ああ、あれか」と思われる方も多いでしょう。
■S/PDIF (Sony Philips Digital InterFace)
音声信号をデジタル転送するための規格です。
端子の種類は大きくわけて2種類あり、光デジタル音声端子(オプティカル、角形)・同軸デジタル音声端子(コアキシャル)などと呼ばれています。※光にはミニプラグと同じ形状の丸型コネクタもあります。
写真では、左側が光(オプティカル)、右側が同軸(コアキシャル)となっています。
■フォーン端子
一般的な音楽機器やパソコンのマイク端子、ヘッドフォン端子に使用されている端子です。大きさによって3種類あります。
標準:標準サイズ (6.3mm) の端子。一般的な音楽機器類で使用される。
ミニ:標準サイズより小型 (3.5mm) の端子。一般的な音楽プレイヤーやパソコンなどで使用される。
マイクロ:ミニより更に小型 (2.5mm) の端子。ポータブル機器などに使用される。
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■スピーカー

■フルレンジ、ウーファー、スコーカー、ツィーター
人間の可聴域である(およそ20~20kHz)の周波数全体を一つのスピーカーユニットで可能な限りカバーできるように設計されたものが「フルレンジスピーカー」(中音域を中心に低音域と高音域の特性を確保)です。

また、1種類のユニットでは再生可能な周波数に制約がある為、可聴域をいくつかに分け、その周波数域を専用に振動させる目的で設計されたユニットもあります。
それらのユニットは再生可能な帯域に応じて、「サブウーファー」(超低音用)、「ウーファー」(低音用)、「スコーカー」(中音用)、「ツイーター」(高音用)、「スーパーツイーター」(超高音用)などと呼ばれ区別されます。

再生可能帯域を分けたユニット2個で鳴らすものを2ウェイ(ウーハーとツイーター)、3個を3ウェイ(ウーハー、スコーカー、ツイーター)と呼びます。

■音響技術
■dts(デジタル・シアター・システムズ(Digital Theater Systems)
デジタル・シアター・システムズ社の提供する音声のデジタル圧縮記録、再生方式。

ドルビーデジタルよりも高音質ですが、DVD-Videoにおいてオプション仕様のため、初期DVDプレーヤーやAVアンプには未対応の機器があります。
■ドルビーデジタル (Dolby Digital)
ドルビーラボラトリーズ (Dolby Laboratories, Inc.) が開発した、音声のデジタル符号化方式。
モノラルから5.1チャンネルまでの高品質なデジタル音声を、通常のPCM音声の数分の一のデータ量で伝送・記録することを可能にします。

■ドルビーヘッドフォン ドルビーラボラトリーズと豪州レイクDSP社(現ドルビーオーストラリア)との共同開発による立体音響技術で、完璧なサラウンド音場を通常のヘッドフォンで再生できる技術です。
部屋でのスピーカー再生をシミュレートしたドルビーヘッドフォンは音源が前方あるいは側面にしっかり頭外定位するため、まるで映画館かホームシアターにいるような迫力のあるサウンドを聴くことが可能です。
■ドルビーバーチャルスピーカー ドルビーバーチャルスピーカーは2本のスピーカーだけを使って、理想的な5.1チャンネルのホームシアター環境を正確にシミュレートし、5.1チャンネルスピーカーシステムを設置することが困難な場所でもサラウンド音声を楽しむことを可能にします。
■ドルビープロロジックII ドルビープロロジックIIは、あらゆるステレオ音源からリアルで説得力のある5チャンネルサラウンド音声を生成します。
「ドルビープロロジックII」、あるいは「ドルビーサラウンド」のロゴが表示されたビデオ作品やテレビ番組、ゲームソフトなどもドルビープロロジックIIによって5チャンネルサラウンド再生が可能です。
■ドルビープロロジックIIx ドルビープロロジックIIxは、あらゆるステレオまたは5.1チャンネルの音声トラックから7.1チャンネルサラウンド音声を生成します。
従来の5.1チャンネルサラウンドシステムにさらに2つのサラウンドチャンネルを追加し、合計4つのサラウンドチャンネルによる密度の高いシームレスなサラウンド音場の再生を可能にします。
■ドルビーデジタルライブ PCやゲーム機器で採用されているドルビーデジタルライブはドルビーデジタル・インターラクティブ・エンコーディングとも呼ばれ、あらゆるマルチチャンネル音声やステレオ音声・モノラル音声をドルビーデジタル音声に変換し、リアルタイムで変化する音声をデジタルオーディオケーブル一本で簡単にAV機器へ接続することを可能にします。
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