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更新日:2019/03/05

欲しいケースが必ず見つかる!ツクモ特選!PCケース一覧大特集

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◇ケースの種類

5インチベイを多数搭載したサーバー向けのケースから、かわいいキューブ型まで様々な大きさ&形の商品があります。


★スチールケースとアルミケースの違い

1998年末、世界初のアルミケースが星野金属より発売。これまでのPCケースといえばスチールが一般的でしたが、冷却性とメンテナンス性を兼ね備えたアルミケースの登場は、マニアを中心に口コミから人気が広がり瞬く間にヒット商品になりました。 (デビュー当時の記事:1998年12月19日号 AKIBA PC Hotline!)

アルミケースの誕生から8年目(※特集作成時)を迎え、様々な趣向を凝らしたPCケースが日々製品化され発売されています。

★アルミケースの特徴

軽い!

アルミはスチールに比べて軽い為、移動や設置が楽というメリットがあります。
軽さという利点はメンテナンスをする際にも非常に有効です。

軽すぎるケースにはご注意!

いくらケースが軽くても工作精度が低かったり、板の厚みが明らかに薄いと、ドライブの共振やFANなどのビビリ音が発生しやすくなります。騒音が気になる方は特にご注意下さい。

冷却性が高い

熱伝導率が高いアルミの性質を利用しケース全体がヒートシンクの役割を果たします。
それほど劇的な冷却効果は期待できませんが、スチールケースよりは確実に冷却性は高いといえます。

かっこがいい!

Lian Li PC-T1R (Red)

加工がし易い特性を活かし、デザイン性の高い製品がアルミケースには多く存在します。性能には直接に関係しませんが、気に入ったデザインのケースなら愛着も一層沸いてきますね。


錆びに強い&耐食性に優れる

アルミには錆びに強く腐食性に優れるというスチールには無い特性があります。つまりは長く使えるという事です。

「アルマイト加工」で耐蝕性、耐摩耗性が向上

Lian Li PC-8FIR

アルミパーツの表面にごく薄い酸化被覆を作る化学処理、「アルマイト加工」を施すことで、耐蝕性や耐摩耗性が更に向上します。着色も可能になり見た目も美しく仕上がります。

Lian Li PC-8FIR
外装部 / 内装部:レッドアルマイト

★スチールケースの特徴

頑丈です

スチールはアルミに比べて重く、すなわち頑丈。まさに「質実剛健」という言葉がピッタリなケースです。アルミに比べて重いスチールはサーバー用としても人気があります。

安いが一番!!

スチール製のケースはアルミに比べて価格が安めです。コストを抑えてPCを組みたいという方にはスチールケースは最良の選択となるでしょう。

静音性も高い

板厚の板金を使用し作りがしっかりしたスチールケースは、ビビリ音や共振が発生しにくいので非常に静音性が高いといわれています。

安すぎるケースはご注意!

高いケースに比べて、やはり基本的な作りの差に違いがあります。

  • マザーボードのネジ穴が合わせにくい
  • エッジ加工が雑で工作中に怪我をしやすい
  • 隙間がある など

スチールにはスチールの良さがあり、アルミにはアルミの良さがあります。
両者の特徴を良く見極めて貴方に最適なケースを選んでください。

★静かなケースを選ぶポイント!

騒音の元は主にHDDや電源、ケースファンなどから発せられます。仕事場では気にならなくても静かな場所だとこの音が結構ストレスの元となります。常時起動している方や深夜にPCを使う方には「静音」は特に気を配りたいポイントといえるでしょう。

★静音性が高いケース


静音性が高いケースの目安

ドライブベイなどに衝撃吸収剤がついている
[写真:Antec P180 V3 / Solo]
側面パネルなどに吸音材やゴムパッキンがついている
[写真:CoolerMaster COSMOS]
ケースとサイドパネルの接触面に振動抑制シートがついている
[写真:Antec P180 V3]

静音性を高めるためにあると便利なアクセサリ


★冷却性の高いケースを選ぶポイント!

CPUやVGA・ハードディスクなど、ケースの中には熱源がいっぱいです!ケース内の温度を下げるには、まずたまった熱を外に追い出す事が必要になります。冷却性能の良し悪しがPCパーツの寿命にも影響します。

★冷却性の高いケース


冷却性が高いケースの目安

メッシュ加工されたパネル
[写真:Lian Li PC-X1000]
ファンを多数搭載できる
[写真:Antec DF-85]
裏配線可能なケーブル孔がついている
[写真:CORSAIR CC800DW]
熱伝導の高いアルミを使用している
[写真:Abee AS Enclosure 550TA]

あると便利なアクセサリ


★作業性(メンテナンス性)の高いケースを選ぶポイント!

作業性が高いケースというのは、つまり作りが良いケース(工作精度が高い)です。この工作精度の良し悪しで、ケース全体の性能(メンテナンス、静音、冷却)にも影響を及ぼします。

★メンテナンス性の高いケース


作業性の高いケースの目安

ツールフリーでドライブの増設ができる
[写真:CORSAIR CC800DW / Thermaltake Level10 GT]
CPUクーラーを本体裏側から取り付け、調整可能
[写真:Antec DF-35 / ZALMAN GS1200]
裏配線、ケーブルマネジメントが可能
[写真:Thermaltake Level10 GT / CORSAIR CC800DW]
ドライバーを必要としないハンドスクリューの採用
[写真:Abee AS Enclosure 900]
フロントポートの位置もチェック!
ミドルタワーケースなどは机の下に配置することが多いのでケースの上部にポート類があるとアクセスがし易く便利です。
[写真:ZALMAN GS1200 / Antec Nine Hundred Two V3]
取り外して掃除可能なエアフィルター
[写真:Antec DF-35 / SilverStone SST-FT02B]
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